■おすすめの食事場所:軽井沢
教えたくない、軽井沢の完全予約制の隠れ蕎麦店
「手打ち蕎麦:東間」

【写真:「予約制」の3文字が、重々しくも感情たっぷりに迫る庭】
お蕎麦と言えば、日本酒!!
秋となれば、熱燗!!
お酒が飲める体に生まれた幸福をかみしめる季節です。
紅葉が始まった頃、
まさにそんな気分で、とってもわくわくさせられる庭・・・。
非常にわかりにくい場所にある、
軽井沢の隠れ家蕎麦屋がこちら。

【写真:お店の入口部分】
見てください。入口だけからしても、
とっても、とっても期待できる、
素晴らしいエントランスです。

【写真:入口からお店の玄関に向かう中庭】
お庭は、こんな感じ。
なんとも言えない趣です。
この庭を通過するだけで、
これからいただくお蕎麦の味への期待は、
どんどん高揚していきます。
□ □ □
庭を歩いて現れたのが一軒の小さな一戸建て。
一般民家と同じつくりで、味わいがあります。
扉を開けてみると、普通の玄関。
知人宅にお邪魔したような、不思議な雰囲気。
奥の畳部屋に通されました。
古めな住宅の割に、
座ってみると、床暖房の入った畳でびっくり。
どことなく、こだわりの心遣いを感じる一瞬です。

【写真:季節野菜の豆乳寒天寄せ】
まず最初に出てきたのが、季節野菜の豆乳寒天寄せ。
器も、非常に美しく、味があります。

【写真:かごに入った旬野菜の一皿料理尽くし】
そして、次には、かごに入った旬野菜の一皿料理尽くし。
蕎麦屋だから最初から蕎麦が出てくるかと思いきや、
あの手、この手で、攻めてきます。
こんなにおいしい一品が、
次から次へと出てくると、
熱燗との相乗効果で、
蕎麦への思いと期待が、ますます募ります。
進むよ、進むよ、日本酒が・・・(笑)。

【写真:寒き中、温かき美味なる出し巻き卵】
そして、出し巻き卵。
う・・ん、おいしいっ!!
ご自慢の一品なのでしょう。量が多すぎです。
もう、お蕎麦が食べられないではないですか・・・。

【写真:当店主役のお蕎麦!!】
やってきました。主役のお蕎麦!!
なんと美しいことか・・・。
でも、残念ながら、すでに満腹です。
写真では伝わらないとは思いますが、
少しでもわかっていただきたく、
写真を拡大してみましょう。

【写真:お蕎麦の拡大写真】
わかりますか?
あぁ・・・、来てみて良かった軽井沢。
幼少時代から来ていますが、
こんな隠れ家、知らなかったです・・・。
とっても忙しそうに、てきぱきと無駄なく動かれる女将さん。
話かけられないかな・・・と思いつつ、
時間の隙を見計らって、お話を切り出してみると、
とても気さくにいろいろなことを語られます。
良い女将さんです。
お蕎麦以外の一品一品も、
実にこだわりのある丁寧な代物でした。
東京でなくても、こういう一流店があるんですね・・・。
また来たい!!
心からそう思えるお店でした。
このお店のことを教えていただいた、●●社長。
本当に大感謝です!!
■場所
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉8-123
電話:0267-42-6675
営業時間:11時半~13時、13時半~15時、18時~21時
定休日:不定休(12月~3月は冬期休業)
備考:完全予約制
2006年12月9日 渡邉 裕晃

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