いつからともなく、私の趣味に加わっていたのが
「ウォーキング」です。
いつから趣味になったのかは自分でも定かではありません。
でも、なぜか趣味になっていました。
ここ最近だけを振り返ってみても、
例えば10/15~10/21の1週間をとってみると、
合計15キロのウォーキングをこなしていました(笑)。
(通勤距離などは含みません)
いつのまにかハマッてしまう。
そんな風に、どことない独特の魅力があるのが、
「ウォーキング」なのだろうと思います。
最近では、土日はもちろんのこと、
気分が乗れば、平日の早朝にも、こなしています。
特に早朝のウォーキングは本当に最高の気分です。
ウォーキングの魅力として私が思うのは、
(1)気分が良い
(2)健康に良い
(3)ウォーキング相手とじっくり話ができる
(4)自然にふれあえる
(5)考えごとができる
(6)街の中に意外な発見がある
などです。
同じ道をあるいていても、
昼と早朝とでは、その様相がまったく異なるのが
とても不思議です。
□ □ □
ウォーキングというのは、ただ歩くだけですが、
「ただ歩く」とは言っても、なかなか馬鹿にできないものです。
プロのマラソン選手は、
大会前の練習をスタートさせるにあたり、
7時間とか8時間というウォーキングから
トレーニングを始める場合があるそうです。
アマチュアのマラソンランナーであっても、
たまたま体調が悪くてジョギングがかなわない時は、
ウォーキングをするだけでも、かなりの代替手段になるそうです。
運動という側面を見ても、
ウォーキングの効用は、小さくないことがわかります。
□ □ □
運動以外の面からしても、
例えば、夫婦で歩くのであれば、
それこそ、本当に充実した会話の時間になります。
しかも、ネガティブな考えは一掃されるのです。
自然に触れる機会が増えます。
どんな大都会でも、ちょっと路地を裏に入れば、
自然の片鱗が顔をのぞかせます。
とりわけ早朝であれば、
植物が、木々が、花が、
あたかも語りかけるかのごとく、
生のエネルギーを放出させているのを感じることができます。
□ □ □
街の中に意外な発見をすることもあります。
「こんなところに、こんな店がっ!」
「えっ、こんな川があったんだっけ?」
「こんなに小さな公園があった!」
「へぇー、ここにはこんな歴史があったんだ・・・」
「早朝なのに、たくさんの人たちが健康づくりに歩いているんだな・・・」
それこそ、本当にいろいろなことに気づかされます。
□ □ □
子供のいる家庭であれば、
小さな子供と一緒であっても、早朝の散歩は本当に楽しいと言います。
夫婦の散歩も同様でしょう。
例えば、朝の5時台の、川沿いの遊歩道などで、
高齢のご夫婦が、仲睦まじくウォーキングしている姿を見たりすると、
なんともほほえましくなります。
□ □ □
そしてそうした時、
残り人生を見つめるきっかけを与えてくれたりするのです。
この素晴らしい時間を、
単なる睡眠に充てるというのは、なんという機会損失だろう・・・。
そんなことすら思ってしまう程、
朝のウォーキングは素晴らしいのです。
しかも、とりわけ早朝ですよ!
こなせばこなすほど、
奥が深いな・・・と思ってしまいます。
皆さんも、ぜひチャレンジしてみてください。
「早朝」というのがポイントです。
2007年10月23日
渡邉 裕晃

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