今回のコラムは、前回コラムの続きになります。
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何かを実現させたいと思うなら、まずは夢を大事にしましょう、
そんなお話をさせていただきました。
夢を信じる。そして具体化させていく。
その上で、決して自分の夢を馬鹿にしてはいけないということ。
夢を信じるという、確固としたスタンスをもつということです。
□ □ □
これは、些細なことのようでいて、とても大きな意味をもつこと。
そういうことなのです。
「夢は夢でしかないよ」と思う人にとっては、
「夢は、現実と乖離した、意味の無い夢」なのです。
でも、
「夢は現実化に欠かすことのできない大事な夢なのだよ」と思う人にとっては、
「夢は、現実に手にすることのできる、意味ある夢」になるのです。
□ □ □
私がこの歌を秀逸だと感じるのは、
そういう、2つの見解が見事なまでに込められているからです。
(あくまでも、私の解釈ですが)
そして、実に簡便な表現が用いられていながら、
あたかも、人生の深遠、人生の神秘を言い当てているかのごとく、
深い、深い意味合いが込められているからです。
□ □ □
さて、皆さんは、どちらですか?
夢を夢のままで埋没させていませんか?
夢を現実化させる一歩を、日々歩んでいますか?
せっかく抱いた夢ならば、
実現させなければ、もったいないですよね。
□ □ □
もし仮に、たとえ実現できなかったとしても、
夢を馬鹿にして何のアクションもしない人よりは、
夢をもってアクションし続ける人の方が、どう見ても魅力的。
何倍も、何十倍も、得るものがあるはずなのです。
そして、その格闘から得られる経験は、
えもいわれぬ貴重な財産になるはずなのです。
その人自身にとっても、
また、その周りの人たちにとっても。
ぜひ、夢、追いかけていきましょう。
【このテーマ:おわり】
このコラムは、2008年2月13日に配信したメールマガジンを転載したものです。
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2008年3月12日
渡邉 裕晃

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