今回のコラムは、前回コラムの続きになります。
もし前回コラムをご覧になっていないようであれば、
ぜひ、こちらをご覧下さい。
テーマは、朝時間の活用について。
改めて朝の時間帯を見つめなおしてみましょうというお話です。
朝時間の活用は、「単なるささいなテクニック」ではなく、
「充足した人生を創造するためのマジカル習慣」なのだというお話をしました。
例えば通勤時間ひとつをとってみても、
仮に片道1時間なら往復2時間
1か月は20営業日として、40時間。
この40時間で何もしない人と、何かをする人とでは、
差が付いてしまう。これはもう、仕方の無いことです。
そして前回に続き、もう一冊紹介します。
【書籍:朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ
】
「終業時刻までに仕事を終わらせよう」という思いで仕事にあたるのではなく、
「朝10時までに仕事を終わらせよう!」という本。
実に素晴らしい本です。本当におすすめの一冊。
□ □ □
ちなみに、40時間と聞いてピンとこないかもしれませんが、
午前中は9時から12時までとすると3時間しかないので、
まさに、午前時間が13日分。これは大きい。
10時に出社して、
出社してから、メールチェックしたり新聞読んだりして、
それでなんとなく12時近くになって、ランチに行って・・・。
そんな感じで、人より抜きんでようと思うこと自体が、
そもそも、無理な話というものです。
□ □ □
1日は24時間しか与えられていませんが、
使うか使わないかは自分次第。
そして、使っていくと、
楽しいことがたくさん待ち構えているということです。
身の回りで、朝を活用している人、
しかも、努力ではなく習慣のレベルで活用している人。
そういう人をじっくり見てみるとわかると思います。
□ □ □
私の知る限り、他社の人々について見てみても、
朝早い人は、仕事でもプライべートでも、とてもイキイキしています。
なぜでしょうか、不思議です。
私の見聞が狭いためかもしれませんが、
私の知る限り、朝の遅い人で、ずばぬけた人、そう多くないのです。
なぜでしょうか、不思議です。
□ □ □
人より抜きんでた存在になりたい。
早く成長したい。早く周りに貢献できるようになりたい。
そういう意欲あふれる方は、ぜひ朝の活用の実践をおすすめします。
やっていない人にはわからない世界がここにはある。
そこまで言っても、言いすぎではないと思います。
うまく活用できるようになると、楽しいですよ!
そして、実践していない人が多いので、余計に差がつきやすいのでしょうね。
朝を活用しきれていないなと感じる方は、
ぜひ日々の流れを見直してみることをおすすめします。
もっともっとできること、たくさん増えてくるに違いありません。
【このテーマ:おわり】
このコラムは、2008年4月12日に配信したメールマガジンを転載したものです。
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2008年4月27日
渡邉 裕晃

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