前回ブログの続きです。
1年前の熊野古道60キロウォーキングの体験をとりあげて、
その時のブログを紹介しました。
そして、そのブログの最後で、
参詣の旅程の詳細については、
これからうまく時間を確保して、
少しずつブログ化していければと思っています。 |
と書いたものの、その後、書いていないことに気づいた、
というお話しをしました。

【写真:整然とした熊野の石畳】
かといって、今さら、詳細に書き続けていくのも、
なかなか大変な作業です(と、言い訳をしてみたりして)。
でも、「熊野を歩いてみたいけど、詳細がわからないと
なかなか踏み出せないなぁ」という人が多いことも確かでしょう。
我々の場合も、詳細情報が欲しかったのに、
なかなか入手できず、
半ば「えいやっ」と、旅行を始めてしまった経緯があります。

【写真:熊野那智大社の塔と滝(右)】
そこで、旅行詳細について、妻がすでにブログでまとめているので、
それを、ここで紹介したいと思います。
順番に読んでいくと、
熊野古道(中辺路エリア)の旅行ガイドになっていると思います。
(熊野ウォーキングのイメージをつかむには、どの本よりもわかりやすいはず)
□ □ □
いやぁ、熊野、本当に素晴らしいところです。
あの大自然の感動は、いまだに忘れることが出来ません。
自然の恵み、神の恵み。
生かされていることの感謝。
生きていることの神秘。
それらが、言葉にならない思いとして、
天からも地面からも、あちらこちらから刺さってくるのです。

【写真:那智の滝。1000年以上も前の僧たちも修行したという場所】
足に自信があって、なおかつ1週間の休みがとれる人には、
ぜひともおすすめの旅。
できれば、夫婦で行けると最高だと思いますよ。
二人が出会ったことの意味。
二人がこれから歩むべき道。
それらが、じわりじわりと見えてくるに違いありません。
いやぁ、死ぬ前に経験できて良かった・・・。
そして、いつかまたチャレンジしたいものです。
【おわり】
2008年5月2日 渡邉 裕晃

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