改めて、読書の重要性について。
よく聞かれる声に、
「社会人になると忙しくなって本を読む暇がない」
というものがあります。
言われてみれば、たしかにそうかもしれません。
でも・・・、
もし、そこで
「そうだよね・・・。読めないよね・・・」
で終わらせてしまうと、そこからは何も成長が生まれません。
ぜひ周りの人たちをつぶさに眺めてみて下さい。
特に、仕事の頑張り具合が半端ない、
そんな人を、じっくり観察してみてほしいのです。
□ □ □
私の場合、どうだったか。
普通の一般的な社会人よりも、はるかに忙しそうな人が、
意外なまでに、おそろしいくらい本を読んでいたりする。
そんな事実を、何人もの事例で知らされました。
正直、「すごい!」と思う人が、むやみやたらに、たくさんいたのです。
私の周りだけでも。
(例えば先月お食事させていただいた某社長は、
大変な多忙ぶりなのに、一日一冊コンスタントに読まれています)
(以前のブログで紹介した雑誌の特集記事。ここで取り上げられる皆さん、
月間読書量は50冊以上です!)
皆さんの周りにも、きっといるはずなのです、そういう人が。
□ □ □
それからは、
という考えは、間違っていると思うようになりました。
そして、正しくは、
| 「社会人になると忙しく感じて本を読む時間を創らない人が多い」 |
ということなのだとわかりました。
ある方は、
「社会人になると、勉強する時間がない」は嘘で、
「時間がないと思い込んでいるのは、勉強していないからだ」が正しい、と表現していました。
□ □ □
・経験から学ぶ
・本などから学ぶ
いろいろ学びの手段はあります。
私は、「経験から学ぶ」ということの方が、学びは大きいと思っています。
でも、「本から学ぶ」ことで助けられたりしたこともまた、
とてつもなく大きいのです。
【このテーマ:次回につづく】
このコラムは、2008年5月3日に配信したメールマガジンを一部加筆して転載したものです。
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2008年6月24日
渡邉 裕晃

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