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日記 トップページ >>日記>>娘の誕生から25週間(初めての緊急入院、そして退院)(1)

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娘の誕生から25週間(初めての緊急入院、そして退院)(1)

2008年07月17日

7/11(金)で、わが娘、誕生から25週間が経過しました。
今回は、前回ブログの続きです。
 

(参考:過去ブログ記事)
 
■2008年07月14日
娘の誕生から24週間(初めての高熱、初めての謎の大爆笑)
http://www.samsul.com/2008/07/14/riko.php

 
ちなみに、娘からもらってしまった私の風邪。
結構、強いです・・・。びっくり。

熱については、いつも通り、
薬なしで1日で引かせたので、辛くはないのですが、
なぜか喉が治らず、しゃべりにくくて仕方ありません。
 
入院中のベッドで(もう完治した頃の写真)
【写真:入院中のベッドで(もう完治した頃の写真)】

さて、娘です。

「3日たっても熱が引かなかったら、もう一度見せてください」

そう言われた週末。

そして、それから3日後。
う・・・ん、熱がひかない。
まだ40度です。39度になったり、40度に戻ったり。

娘は必死に戦っている形相ですが、
でも、とてもつらそうです。

不思議なことに、
病気と格闘してつくる表情は、乳児も大人も同じ。
熱と格闘する娘を見て、とても大人びて見えてしまう程でした。
 
 
     □     □     □
 
 
3日たっても熱がひかない・・・。
そこで妻が病院へ。

実は、看病疲れで妻も風邪を引いたため、
妻は、まず娘を小児科に連れて行き、
小児科で預かっている合間を利用して、
内科へ行くというあわただしさ。

そんな日の昼休み前、妻から連絡が入りました。
「娘が点滴をうっている」と。

人生この方、三十数年、点滴をうったことすらない私としては、
いてもたってもいられず、病院に見に行くことにしました。
 
 
     □     □     □
 
 
小児科に行くと、
看護婦さんから「あぁ、リコちゃんのお父さんですか」と言われ、
奥に案内されました。

妻は、まだ内科に行っていました。

そこで、点滴をうって寝ている娘と対面。
「あぁ、痛々しい・・・」

点滴をうって寝ている姿、大人顔負けです。
ゼロ歳で点滴をうって病院で格闘している娘。
涙することなく、よく耐えているなぁ、と。
正直「すごい」と思いました。
 
 
     □     □     □
 
 
しばらくすると、お医者さんがやってきて、
血液検査の数値などを細かく示されて、
ある項目だけ、異常値が出ていることを告げられます。

「入院して、じっくり見た方が良いと思うんです」
「いまベッドの空き状況を確認していますので」と。

緊急入院へ。
 
 
     □     □     □
 
 
ここの病院は、お医者さんもスタッフの方々もとても丁寧で、

「お母様は、いま内科に行っていらっしゃるんですよね?
 じゃあ、私が内科に行ってきて、お母さんに説明してきますので、
 お父さんは、ここで、リコちゃんと一緒に、
 入院病棟のスタッフが来るのを待っていてください」と。
 
 
     □     □     □
 
 
案内されて、小児病棟に向かいます。
入院中の子供たちが集う場所。

ゼロ歳にして入院。
入院施設はどんな場所なのだろう?

正直、不安だったのですが、一目見て、私は安心しました。
ナースステーションには、たくさんのお医者さんがいて、
子供たちを介護する看護士さんも、なんと24時間体制でのケアです。
 
 
     □     □     □
 
 
ベッドに行くと、点滴を続ける娘が。
そして、3人のお医者さんがやってきます。

「りこちゃんは、我々3名ともう一名、合計4名で担当させていただきます!」

りこ担当チーム結成。
ものすごく丁寧な対応、詳しい説明、本当にありがたく、
信頼感がわきおこります。こういう安心感は、本当に大事。
 
入院中のベッドで、もう熱が下がった頃。「わたし大丈夫なの?」
【写真:入院中のベッドで、もう熱が下がった頃。「わたし大丈夫なの?」】
 
 
     □     □     □
 
 
入院一日目、私の許可を経て、あっという間に検診が行われます。
夜になって検査結果を聞くと、最悪の可能性は脱したことがわかり、
ほっとしました(一時は、かなりの状態を覚悟しました)。

そして、一日目にして、熱はウソのように下がり、ほぼ平熱へ。
 
元気になっても不安がる娘。安心させられるのは、ただ見つめることだけ
【写真:元気になっても不安がる娘。安心させられるのは、ただ見つめることだけ】
 
点滴のせいか、かなり青白い娘。

心配は続きますが、
最悪の事態を回避できたこと、
そして、高熱から解放されたこと。
これは、代えがたい朗報でした。


 【このテーマ:次回につづく】
 
 
 
 
 2008年7月17日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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