アジアのことが「マンガで3時間でわかる本」全10冊とオススメ活用法3点

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2013年11月に「インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本」を出してから、
もうすぐで2年が経過しようとしています。
この間、いろいろな方から
「インドネシアの本、買いましたよ!」と言っていただけて、
本当に嬉しい限りです。
初対面の人でも、この本をネタにすると、
「あー、これを書いた方でしたか!」という感じで、
なぜだか、少しだけ親密な感じになったりしてしまうのが不思議です。
でも、この「マンガで3時間でわかる本」シリーズ。
インドネシア以外の国を取り上げたバージョンもあるのです。
アジアだけでも全10冊!
そこで今回のブログでは、
アジアのことが「マンガで3時間でわかる本」全10冊をご紹介します。
また、私なりのオススメ活用法として、3つのポイントをまとめておきます。
「マンガで3時間でわかる本」シリーズ・フェア
【写真:2013年11月に紀伊國屋書店、新宿本店3階で開催されたフェアの様子】


□     □     □

(1)インドネシア(2013年刊)
(2)タイ(2013年刊)
(3)ベトナム(2014年刊)
(4)ミャンマー・カンボジア・ラオス(2012年刊)
(5)台湾(2015年刊)
(6)フィリピン(2014年刊)
(7)中国(2008年刊)
(8)シンガポール・香港(2013年刊)
(9)韓国(2005年刊:絶版)
(10)北朝鮮(2004年刊:絶版)

こうしてみると、東アジア、東南アジアのエリアで見当たらないのは
マカオ、モンゴル、ブルネイ、マレーシア、東ティモールくらい。
ただし韓国、北朝鮮については、すでに絶版になっているようです。

インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

キム テソン,中村 正英,河江 健史,渡邉 裕晃 明日香出版社 2013-11-16
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タイのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

朝日ビジネスソリューション(タイランド) 明日香出版社 2013-08-11
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ベトナムのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)[Kindle版]

福森 哲也 明日香出版社 2014-03-25
売り上げランキング : 12325

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ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

福森 哲也,小原 祥嵩 明日香出版社 2012-05-22
売り上げランキング : 43423

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台湾のことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

西川 靖章,横山 憲夫 明日香出版社 2015-08-12
売り上げランキング : 27537

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フィリピンのことがマンガで3時間でわかる本 (Asuka business & language book)

鈴木紘司,坂本 直弥 明日香出版社 2014-11-12
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改訂版 中国のことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

筧 武雄,馬 成三 明日香出版社 2008-04-08
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シンガポールと香港のことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

加藤 順彦,関 泰二,水野 真澄 明日香出版社 2013-02-20
売り上げランキング : 48784

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と、ここまでが、現在発売されている、
アジアのことが「マンガで3時間でわかる本」全8冊です。
ちなみに、以下が、絶版になっている、
韓国と北朝鮮バージョンの「マンガで3時間でわかる本」。
韓国が2005年、北朝鮮が2004年の刊行ということで、
内容も古くなっているのでしょうね・・・。
いずれの国も、興味のある人は少なくないはず。
最新の改訂版があれば読んでみたいという人も意外といるような気がします。

韓国のことがマンガで3時間でわかる本―へぇーそうなのか! (アスカビジネス)

山下 透,高 〓美,平岡 康裕,つだ ゆみ 明日香出版社 2005-01
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—-

北朝鮮のことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

津田 太愚,つだ ゆみ 明日香出版社 2004-03-31
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□     □     □
これらの本の読み方、使い方について、
私なりのオススメ方法を最後にお話しておきましょう。

(1)興味のない国のバージョンも目を通してみること

私は「インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本」を書くにあたって、
事前に上記のアジア本をいくつか読んでみました。
正直な話、それほど興味のない国もあったのですが、
いざページをめくってみると「へぇ・・・」と、
興味をそそられる点がたくさんありました。
「マンガで3時間でわかる本」というだけあって、
項目ごとに簡潔にまとまっているので、読みやすいのです。
数ページを読んだだけでも、妙に親近感を覚えてしまったり。
ほんのすこしであっても、こうしてその国に興味をもてば、
日頃ニュースを見る視点も変わってくるはず。
同じアジアの国ということもあり、
興味がない国についても、ぜひ一読してほしいです。
視野が広がりますよ。

(2)その国の友達をつくること

少しでもその国に興味が芽生えてくれば、
ニュースを見る視点も変わります。
そこで次にチャレンジしてほしいことは、
その国の人と友達をつくること。
インターネットがあるので、探そうと思えばすぐに見つけることができます。
実際にその国の人と交流することで、
「マンガで3時間でわかる本」で得た知識は、
さらに重層化していくはずです。

(3)その国に行ってみること

そして最後は、実際にその国に行ってみること。
「読む」と「見る」と「行く」とでは、
そこから得られる知識や知恵は、雲泥の違い。
現地の現場を見ることで、
「マンガで3時間でわかる本」で得た知識が
意外と頭に残っていないことを感じるはずですし、
実際の現場と人に触れた上で本を読み返せば、
そこに書いてある知識や情報は、より血肉となるはずです。
また、「マンガで3時間でわかる本」で読んだことが、
2倍にも3倍にも深みをもった知識へと転化していくはずですよ。

(1)「いろいろな国のバージョンに目を通してみること」
(2)「その国の知り合いをつくること」
(3)「実際に行ってみること」

という3点を紹介しました。
もちろん(1)だけでも良いのですが、
その後、(2)と(3)を行うことで、
その国に対する理解や思い入れは大きく飛躍していくことでしょう。
その前段階の基本書として、
私は「マンガで3時間でわかる本」は、オススメです。
これらを通じて、興味が深まった国があれば、
「その国の言語を習得する」こともオススメ。
言語を学ぶことは、その国の文化や人を学ぶことにもつながります!
というわけで、「マンガで3時間でわかる本」シリーズ。
皆さん、ぜひ書店で手にとって見てください!
サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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