人生初の出演映画「舟を編む」ブルーレイ&DVDが発売へ

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今春公開された映画「舟を編む」。
68万人を超える人が鑑賞し、興行収入は8億円を突破したとされるヒット作です。
そのブルーレイとDVDが、11月8日に発売になります。
実はこの作品。
私にとって、人生初出演を果たした映画です。
「出演」と言っても、わずか2秒(笑)
娘と一緒に登場しています。
家族そろって撮影に参加させていただいた、非常に思い出深い映画。
ついにブルーレイとDVDが発売されるとあって、とても感慨深いです。
 
映画「舟を編む」ブルーレイ&DVD
【写真:舟を編む 豪華版(2枚組) 【初回限定生産】セット(amazonより)】


 
 
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amazonの詳細はこちら。
舟を編む 豪華版(2枚組) 【初回限定生産】 [DVD]
「辞書づくり」の背景を描いた本作品。
三浦しをんさんの同名小説が基になっていますが、
原作の本も、この映画も、
いずれも非常に良くできた作品です。
とりわけ、「言葉」「言語」に強い関心をもつ方には、
ぜひともおススメですよ。言語マニアは必見です。
ありきたりの表現かもしれませんが、
「言葉には魂がある」ということを再実感させられます。
作品の詳細は以前ブログにも書きましたので、
ご関心のある方が、こちらをご覧ください。
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2013年4月12日up
 言語マニア必見の映画「舟を編む」、いよいよ公開


 
 
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この作品。
たまたま縁あって、撮影に参加させていただくことができました。
家族4人で撮影現場へ。
ただ座っているだけの、何のセリフも無い「エキストラ」ですが、
撮影していたら、監督さんが、「ここも撮ってみましょう」と、
我々家族4人だけのシーンも撮り始めました。
・テーブルに座る我々家族だけのシーン。
・私と娘が2人で会話するシーン。
・妻と息子が笑顔で交流するシーン。
それぞれを撮影して下さいました。
 
 
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監督から娘には、
「ジュースを飲んだら、パパの方を見て、にこっと笑ってね・・」なんて
撮影指導も入ったり。
何度か試した結果、娘はその指示をなんとかこなしました。
でも、さすがに当時は4歳と3歳というだけあって、
たくさんの照明が当てられる中、たくさんのスタッフに囲まれて、
しかも、巨大なカメラが接写してくるという環境は、
どうしても、落ち着かなかったようです。
何度か撮影したものの、
娘も息子も、どうしても途中からカメラ目線になってしまう(笑)
というわけで、本作品では、上記場面は見事にカットされてしまいました。
そして、私と娘が遠くから2秒だけ映り込むという残念な結果に。
 
 
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でも、本当に良くできた映画作品で、
原作も映画も、いずれも非常に素晴らしく、
こうした映画に、ちょっとでも登場できたことは、
我々家族にとっては、良い思い出です。
発売されるということで、
ぜひ購入して、家族で楽しみたいものです。
ちなみに、映画「舟を編む」は、
第86回米国アカデミー賞「最優秀外国語映画部門」の
日本代表作品にも選出されたとのこと。
本当に素晴らしい作品ですよ。
まだご覧になっていない方は、ぜひ!
 
 

■Amazon内容紹介
 舟を編む 豪華版(2枚組) 【初回限定生産】セット
【2012年本屋大賞 第1位! 三浦しをんのベストセラー映画化】
掲載見出し語:24万語 編集方針:「今を生きる辞書」 完成までの期間:なんと”15年”!
マジメって、面白い。 辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動エンタテインメント!
■原作者三浦しをん書き下ろしブックレット付! ! 豪華版は完全初回限定生産!
封入特典として、『三浦しをん書き下ろし「舟を編む 特別短編小説」収録ブックレット』、「ウルトラミラクルラブストーリー」の横浜聡子監督によるメイキング映像やイベント映像集などをたっぷりと収録した特典ディスク(DVD)、劇中の辞書「大渡海」をイメージした特製アウターケース付き! (予定)
■2012年本屋大賞第1位! 年間ベストセラー第1位! 原作は三浦しをんのベストセラー小説!
原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞した、三浦しをんの傑作小説「舟を編む」。2012年本屋大賞第1位、年間ベストセラー(文芸書)第1位、発行部数は累計72万部突破の話題作!
■劇場ヒット! 今、辞書が熱い! 言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント!
興行収入8億円を突破し、劇場ヒット! 名立たる作品の中、2012年度NO.1の呼び声も高い。 山田洋次監督は「このような映画がヒットしてくれれば日本映画は安心だ。松田龍平君がすばらしい。」とコメント! 人と人との思いをつなぐ”言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの―辞書。辞書という【舟】を、編集する=【編む】、ある出版社の編集部の物語。24万語におよぶ言葉の海に奮闘する新人編集部員・馬締光也とその同僚たちの姿、そして、馬締が暮らす下宿屋の孫娘・林香具矢に初めて感じたある思いを、なんとか”言葉”にし伝えようとする、もどかしくも微笑ましいやりとりを描く。誰かに思いを伝えたい、つながりたい――”言葉”という絆を得て、それぞれの人生が優しく編みあげられていく!

 
 
サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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