日本の学生からオススメ映画を聞かれ、私が答えた「インドネシア映画」と「日本映画」

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昨年末に日本に一時帰国していた時のこと。
日本の大学生と話をしていて、
「一番のオススメの映画は?」と聞かれたので、
悩んだあげく2つをおススメしました。
1つはインドネシア映画の「チンタに何があったのか」。
もう1つは日本映画の「舟を編む」です。
しかしながら、一番のオススメの映画って、
選択が本当に難しいなと改めて。
でも、大学生全般に勧めるとしたら、
今の私ならこの2作品かな・・・と思います。

「映画Ada apa dengan Cinta2(AADC2)は、4月28日に同時公開へ」と題するBisnis.comの記事より【画像:「映画チンタに何があったのか続編:Ada apa dengan Cinta2(AADC2)は、4月28日に同時公開へ」と題するインドネシアBisnis.comの記事より】


     □     □     □
インドネシア映画、「チンタに何があったのか」。
これはインドネシアで空前絶後の大ヒットになった作品です。
前編と後編の2作あって、
前編については日本でも「ビューティフルデイズ」という題名で
公開されました。

これは本当に深い作品で、
これからガンガン人生を切り開いていきたい!という学生の皆さんには、
ここから大いに刺激を受けて欲しいと願っています。
(適当に、どうでもいい、安全で「お気楽」で、
 誰かに守られることの権利ばかり主張したいような人生を歩みたい人は
 見なくていいです)

(参考:samsul.comブログから)
 
■2016年10月27日up
 「AADC」の略称でも通じてしまうインドネシアの大ヒット映画、続編とセットで見よう!
■2016年2月11日up
 インドネシアのヒット映画「ビューティフル・デイズ」の続編が2016年4月に公開へ


     □     □     □
そしてもう1つは、日本映画の「舟を編む」。
とりわけ「言語マニア」にはぜひとも勧めたい作品。
言葉には魂があって、
言葉に注意を払って生きるということは、
自分の人生のみならず、
他人の人生にも大いなる「慮り」をもって生きるということに他ならない・・・と
私は思っています。
なぜなら、ヒトは言葉で考える動物だから。
だからこそ、ぜひとも勧めたい作品の一つなのです。


     □     □     □
で、この「舟を編む」。
実は私と娘が登場する記念すべき作品だったりもします(笑)
この写真はその時の一場面。本当に楽しい撮影でしたよ・・・。

舟を編む【写真:「舟を編む」に出演する娘と私】

監督は実に意欲的な方で、
本当は我々家族にも肉薄して撮影してくださったのですが、
やはりカットされてしまい、
私と娘だけのシーンに限定されてしまいました。
でも直感で、この監督は今後すごい活躍をされるに違いないと確信しました。
     □     □     □
原作は、三浦しをんさんの小説「舟を編む」ですが、

舟を編む (光文社文庫)

三浦 しをん 光文社 2015-03-12
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by ヨメレバ

昨年10月からは、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で
テレビアニメ化されて放送されているようです。
本当に素晴らしい作品なので、
「小説→映画→アニメ・・・」という流れは、ごくごく自然なことかなと。
私は、小説と映画しか堪能していなくて、
アニメはまだ見ていないのですが、いつかぜひ見てみたいです。
     □     □     □
ちなみに映画やドラマは、
エキストラ程度なら、意外と簡単に出演できますよ。
お子さんとの思い出づくりにも、ぜひオススメしたいです。
でも「どうやって?」と聞かれても、
ごめんなさい、あえて教えません。
自分で探してください!
昨年はインドネシアで映画出演依頼が来て、びっくりしましたが・・・、
それはまた別の話。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2013年4月12日up
 言語マニア必見の映画「舟を編む」、いよいよ公開
■2013年11月8日up
 人生初の出演映画「舟を編む」ブルーレイ&DVDが発売へ


サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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