『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』

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忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
(明橋 大二 著、1万年堂出版(2007年11月発行)  →  アマゾンで購入
 
☆ 今回のポイント ☆ <簡単な内容紹介>
数ある育児書の中で、お父さん向けに絞って展開された一冊。
父親として、母親を支え、そして子供を支えるにはどうすべきかを、
26の具体的なトピックをもとに、イラストや漫画を使って
わかりやすく展開しています。「そうか、そう考えれば良いのか!」という
骨太なヒントが満載です。
 

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

明橋 大二 1万年堂出版 2007-11-07
売り上げランキング : 3966

by ヨメレバ


初めての子供を授かってから、もうすぐで1ヶ月。
いろいろな贈り物をいただいているのですが(現在進行中:笑)、
「育児書」も、たくさんいただきました。
その中の一冊がこちら。
 
 
     □     □     □
 
 
題名に「忙しいパパのための」とあるだけに、
とても読みやすく、メッセージ性の強い、わかりやすい内容になっています。
忙しいお父様方にとっては、
(私は「忙しい」という言葉はあまり好きではないのですが)
うってつけの一冊だと思います。
 
 
     □     □     □
 
 
新しく父親になる人にとって(母親もそうですが)、
「育児」や「子育て」は、それこそ未知の領域。
でも、子育てママであれば、
自分の母親自身にモデルを求めることができますが、
子育てパパには、なかなかロールモデルがありません
(現在のおじいさま世代は、現在よりも男女分業色が強いため)
そうすると、自ら勉強しないといけませんが、
どこで、何を学べば良いかわからないという状態に陥ります。
 
 
     □     □     □
 
 
かといって、定番の育児書は、ママ向けだし・・・。
そんなパパには、ぜひ入門書としておすすめしたい一冊です。
メッセージ性が強いだけあって、わかりやすい。
だからこそ、これを元にして「自分で育児というものを改めて考えてみる」という流れへ
もって行きやすいのです。
例えば・・・、

「父親が育児をすると、
 子供の自己評価が高くなり、夫婦関係もよくなります」
「父親が積極的に子供に関わると、
 子供は、さらに活発に育つようになります」
「父親からほめられると、
 子供は、学校や社会へ出て行く自信を持つようになります」
「母親の心をいかに支えるか、これが、実は、
 父親の子育てで、最も大切なポイントなのです」

という具合です。
メッセージ性が強いのため、
「安直に言いすぎでは?」という気もしてくるのですが、
でも、だからこそ、自分で自分なりに育児を積極的に考えてみようという、
強いきっかけができるように、私は思います。
 
 
     □     □     □
 
 
そして、育児は母親だけのものではなく、
父親が一緒になって強く関わっていくことこそが、
会話と共感の多い家庭創りにつながっていくのだなということを、
強く感じさせる本になっています。
関心があるけど情報不足ゆえに育児に関われずにいる。
もしそんな旦那様でしたら、この書籍、ぜひ差し上げてみてください。
夫婦で育児に関わっていくことで、
この本の前書きにあるように、
育児は、
時間と労力を犠牲にすることではなく、
 父親の人間性を豊かにし、幸せを与えてくれるものなのです

ということが、わかってくるように、私は思います。
  
■追伸:
未婚で本書を読んだ男性ならば、きっと、
「近い将来に子供のいる家庭」を、希望をもってイメージしてしまうはずですよ。
■後日追記:
「子育てパパ」なら、こちらのブログもどうぞ。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年8月4日up
 「子育てパパ」必読!! 有島武郎の短編「小さき者へ」は100年通じる衝撃作


 2008年2月14日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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