「 旅とホテルの楽しみ 」一覧

NO IMAGE

コンラッド東京から感じた『変革』のさざなみ 〜ホテル戦争が喚起するインスピレーション・ハーモニー〜

「2007年、ホテル戦争」という表現がなされることがあります。 いわゆる「ホテルの2007年問題」。2007年〜2008年にかけて、東京の都心部で大型の高級シティーホテルが相次いで開業になるのですが、客室の供給過剰から、過当競争に陥る懸念のことを指します。 今年は、国産では「東京プリンスホテル パークタワー」が開業。外資では、「コンラッド東京」(汐留)と「マンダリン・オリエンタル東京」(日本橋)がスタート。2007年には「ペニンシュラ東京」(日比谷)。2008年には「リッツ・カールトン東京」(六本木)という具合です。