サムスルが「成長縁」にこだわる理由(お客様は神様か?)

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サムスルの企業理念として掲げているものに、
「成長縁」というワードがあります。
会社を創業した頃は、
自分の生活費を稼ぐことに必死だったので、
会社の理念などを策定する余裕がありませんでした。
数年たってから、
会社としてさらなる成長を遂げるにあたり、
我が社の理念は何だろうかと思うようになりました。
でも、今から急いで打ち立てるようでは、
ホンモノではないと思いました。
創業してからの歴史を振り返って、
会社のこだわりが何であったかを考えてみた時に、
かなりの時間がかかったものの、
創業以来の歴史に裏打ちされたものとして、
「あ、これだ!」と思ったものが、
「成長縁」でした。


「成長縁」というのは、成長の縁ということ。
会社の成長を追求するためには、
サムスルの成長を追うだけでなく、
お客様はもちろんのこと、取引先や、一般個人の成長にも
目配せするべきであるという発想です。
したがって、誤解を恐れず言えば、
サムスルにとって、お客様は神様ではありません。
 
 
     □     □     □
 
 
 
もちろん、お客様には大変強く感謝をしています。
しかし神様ではありません。
お客様の成長を第一に考えつつも、
それが、取引先やサムスルにとっても成長につながるものでなければ、
お仕事をさせていただく意味がないからです。
誰かが得をして、誰かが損をするというのはおかしなものです。
みんなが成長を共有できるようなものでなければ、
取引は短期的なものに終わります。
 
 
     □     □     □
 
 
 
例えば、お客様だけが得をして、
サムスルも取引先も、サムスル社員も、ネットのユーザーも・・・、
本当にいろいろな人たちが損害をこうむるようでは、
良い仕事はできません。
また、お仕事自体が続かなくなります。
より高品質なサービスを提供できるように
会社を成長させるのにも、遅れが出てしまいます。
結局はお客様が損をすることになるのです。
だからこそ、お客様との間には、
お互いに成長を目指す同志であり、
未来に向けて成長発展を高く志す、良きパートナーであるという発想を
持ち続けたいと思っています。
目標に向かって共に闘うパートナーです。
そして、そういうスタンスに共鳴し、行動していただけるお客様ほど、
その結果として、成長の果実をより多く手にすることになるのだと
私は信じています。
 
 
 
 
 2007年2月12日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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