京都、高台寺・圓徳院住職との会食にて桜と人生を思う(その1)

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「へぇ、そんな見方もあるんだぁ・・・」
「桜は、本当に深いなぁ・・・」
先日、大変ありがたいことに、
京都にある高台寺圓徳院の住職ほか数名の方々と、
お食事をご一緒させていただく機会がありました。
そこでお話をうかがっていて、
素直に、そう思いました。
そしてさらに思いました。
「人生は深いなぁ」と。


私は京都が大好きなのですが、
高台寺も圓徳院も、なぜかとても惹かれるものがあり、
今までにも何度も訪れています。
圓徳院の住職は、お話がとても面白く、
私は隠れファン(笑)なのです。
その住職とご一緒できるとあって、
大変に光栄なひと時でした。
 
 
     □     □     □
 
 
私が見るに、圓徳院の住職は非常に優秀な方。
伝統を守りつつも、現代性を追い求める・・・。
現代に媚びるというのではなく、
かと言って、無意味なまでに伝統に拘泥するというのでもなく、
あくまでも伝統を維持発展させるために必要な限りにおいて、
積極果敢に現代性を取り入れるという、
新進気鋭のお坊さんでいらっしゃいます。
 
 
     □     □     □
 
 
私は今年からウォーキングやらジョギングやらを始めたことがきっかけで、
街にある木や草花に興味をもつようになりました。
早朝のジョギングをやっていた時に、
木々や緑が、一生懸命にエネルギーを放っているように
感じられたことも影響しています。
今までそれほど深い興味の無かった桜についても、
なぜか急に関心をもつようになりました。
 
 
     □     □     □
 
 
そこで今年は、まさにお花見三昧でした。

(参考:過去ブログ記事)
【東京ウォーキング】お花見堪能、初日14キロの道
■2007年04月01日(1)四谷の土手を目指して
もはや、完全に私の「趣味」と化した「ウォーキング」。 「ただひたすら長い距離を歩いてみたら、結構楽しいかも・・…
■2007年04月02日(2)四谷から桜坂まで
昨日のブログの続きです。 お花見堪能、初日14キロの道。第3回目。 前回は、港区のアークヒルズ隣にある桜坂にた…
■2007年04月03日(3)桜坂と目黒川
【東京ウォーキング】お花見堪能、初日14キロの道(3)桜坂と目黒川
昨日のブログの続きです。 お花見堪能、初日14キロの道。第3回目。 前回は、港区のアークヒルズ隣にある桜坂にたどりついたところで終了しました...

 
桜をじっくり見つめることにより、
見れば見るほど実に不思議な木だなと感じました。
これほど身近でありつつも神秘的でもあるという植物は、
なかなか珍しいのではないでしょうか。
こうして見ることによって、
改めて桜の偉大さに感心させられました。
 
 
     □     □     □
 
 
お花見と言えば、
一般的には、、満開の桜に対峙して、
ただひたすら一心に、その美しさを楽しむもの。
そして、その一方で、
散りゆく桜に、一抹のはかなさを思うもの。
それに対して住職は、
また違った角度からの見方をご披露されました。
別の見地を教えていただき、
また新たな視野を持つと同時に、
桜のもつ深遠さに、改めて想いをはせることになるのです。
 
 
【つづく】
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2007年4月12日up
 京都、高台寺・圓徳院住職との会食にて桜と人生を思う(その2)


 
 
 
 2007年4月10日            渡邉 裕晃
 
 
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