「結果癖」をつける(アウトプット習慣という名の魔術)(1)

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「結果を出しましょう」

仕事の現場で、よく言われる言葉です。

それに対して「努力だけでも認めて下さいよ」と言われたとします。
でも「結果が伴わない努力」が、認められることは少ないでしょう。

なぜなら、そうした努力を認めるのは、
他人がすることではなく、自分がすることだからです。
(その経験を自分で自分の学びに昇華できるかどうか、なので)


つまり、結果を出すということは、
「周りの人たちから認められるだけの成果を出す」ということになります。

結果を出すということ。
周りから認められるだけのかたちをつくるということ。
その早道は、「結果創りの癖をつける」ということ。

アウトプット癖をつける」と言い換えることもできるでしょう。
アウトプットが無いということは、
認めるに足るかどうかを判断する材料が無いからです。

□     □     □

例えば、営業マンであれば、
アポイントがとれても、お客様に中身ある提案ができなければ、
注文をいただくことはできません。

「課題解決の提案」というアウトプットがなければ、何も始まらないわけです。

あるいは、

・お客様への電話を増やす。
・訪問して話をするときの内容を拡充させる。
・メールの返信をスピーディーに、かつ相手に負担を減らすべく簡潔にする。

これらはすべて、アウトプットにもとづくものです。

そして、それらを積み重ねて、注文をいただけたなら、
それはひとつの結果が出たということになります。
「結果」それ自体が、「アウトプット」になるわけです。

□     □     □

結果を創れるのは、アウトプット癖のある人です。

そうした人間になるんは、どうしたら良いか。

・ブログを始めてみる
・メルマガにチャレンジしてみる

例えばそんなことでも良いと思います。

□     □     □

でも、これらが億劫なのだとしたら、
はじめは、どんなに小さなことでも良いと思います。

・出社を早めて、より大きな声で挨拶をすること。
・今までよりも多く、必ずふたこと、みことは、先輩に話しかけてみること。
・スピーチをする機会が来たら、必ずプラスアルファの工夫をしてみること。
・ミーティングでは、いつもより質、量ともにアップさせて発言してみること。
・毎日必ず上司に「これは盗んで学びたい」ことについて質問をしてみること。

例えばそんな小さなところからであっても、
続けていくと、だいぶ鍛えられるはずです。

こんな些細なことであったとしも、
アウトプット活動であることに変わりはありません。

でも、自分でやろうと決めて、意識して取り組まなければ、
実践しなかったはずの行為
であるのです。
学びが増えないはずがありません。

【このテーマ:次回につづく】

(参考:samsul.comブログから)

■2008年2月24日up
「結果癖」をつける(アウトプット習慣という名の魔術)(2)

このコラムは、2008年1月23日に配信したメールマガジンを転載したものです。

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2008年2月23日            渡邉 裕晃

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