「結果癖」をつける(アウトプット習慣という名の魔術)(2)

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今回のコラムは、前回コラムの続きになります。
もし前回コラムをご覧になっていないようであれば、
ぜひ、こちらをご覧下さい。

(参考:samsul.comブログから)

■2008年2月23日up
「結果癖」をつける(アウトプット習慣という名の魔術)(1)


どんなに些細なことであってもアウトプット活動を続けること。
昨日よりも、もっと。昨日よりも、もっと。

それを続けていくことです。
そして、続けていくと、だんだん癖がついてきます。

・お客様への電話では、プラスアルファのコメントを言ってみる。
・お客様への提案では、「おおっ」と思わせるようなことを考えてみる。

だんだん、そんな芸当もできてきます。

自然と頭の回転も速くなります。
アンテナが鋭くなるので、発見も増えます。

□     □     □

こうしてアウトプットを増やせるようになると、
周りから得られる反応も増えていきます。

それは学びというかたちで、自然とインプットにつながります。
成長が加速していきます。

小さな結果創り癖が、大きな結果につながっていくわけです。

□     □     □

「インプットに努めよう!」と決断するとします。

自分で学習をする・・・。

始めは努力を続けることができるかもしれません。
でも、インプットばかりでは面白みがありません。

するとついつい怠けてしまってインプット活動は止まります。
(資格の勉強が三日坊主に陥りやすいのは、
合格という最終アウトプットが得られるまで時間がかかりすぎるからです)

□     □     □

「アウトプットに努めよう!」と決断するとします。

アウトプットするには、そのためのインプットをせざるを得なくなります。
考える習慣も必要になってきます。そうでないと、何も出せません。

アウトプットをすると反応が起きます。
うまくいけば喜びがあります。
失敗をしても、「反省」という、次なる成長材料を与えてくれます。

そして、
アウトプットにはそれなりの準備が必要ですが、
インプットには大した準備が必要ありません

アウトプットに努めた方が成長が早くなる」というのは、
そういうからくりがあるからだ、と私は思います。

□     □     □

何もしないと、何も起きない。
何かをすると、何かが起きる。

そういうことです。
外に出していくことが、成長を早め、
アウトプットの質も量も高めてくれるはずです。

日々必ず、昨日よりもちょこっとだけアウトプットを増やしていくこと。
それを面白がること。癖にしてしまうこと。
結果をつくる第一歩、はじめてみませんか?

【このテーマ:おわり】

このコラムは、2008年1月26日に配信したメールマガジンを転載したものです。

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2008年2月24日            渡邉 裕晃

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