「夢は夢と、思う人には、夢は夢」(金沢・隠れ家旅館「かよう亭」上口昌徳代表の哲学)(2)

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今回のコラムは、前回コラムの続きになります。
もし前回コラムをご覧になっていないようであれば、
ぜひ、こちらをご覧下さい。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2008年3月8日up
 「夢は夢と、思う人には、夢は夢」(金沢・隠れ家旅館「かよう亭」上口昌徳代表の哲学)(1)



何かを実現させたいと思うなら、まずは夢を大事にしましょう、
そんなお話をさせていただきました。
夢を信じる。そして具体化させていく。
その上で、決して自分の夢を馬鹿にしてはいけないということ。
夢を信じるという、確固としたスタンスをもつということです。
 
 
     □     □     □
 
 
これは、些細なことのようでいて、とても大きな意味をもつこと。

「夢は夢と、思う人には、夢は夢」

そういうことなのです。
「夢は夢でしかないよ」と思う人にとっては、
「夢は、現実と乖離した、意味の無い夢」なのです。
でも、
「夢は現実化に欠かすことのできない大事な夢なのだよ」と思う人にとっては、
「夢は、現実に手にすることのできる、意味ある夢」になるのです。
 
 
     □     □     □
 
 
「夢は夢と、思う人には、夢は夢」

私がこの歌を秀逸だと感じるのは、
そういう、2つの見解が見事なまでに込められているからです。
(あくまでも、私の解釈ですが)
そして、実に簡便な表現が用いられていながら、
あたかも、人生の深遠、人生の神秘を言い当てているかのごとく、
深い、深い意味合いが込められているからです。
 
 
     □     □     □
 
 
さて、皆さんは、どちらですか?
夢を夢のままで埋没させていませんか?
夢を現実化させる一歩を、日々歩んでいますか?
せっかく抱いた夢ならば、
実現させなければ、もったいないですよね。
 
 
     □     □     □
 
 
もし仮に、たとえ実現できなかったとしても、
夢を馬鹿にして何のアクションもしない人よりは、
夢をもってアクションし続ける人の方が、どう見ても魅力的。
何倍も、何十倍も、得るものがあるはずなのです。
そして、その格闘から得られる経験は、
えもいわれぬ貴重な財産になるはずなのです。
その人自身にとっても、
また、その周りの人たちにとっても。
ぜひ、夢、追いかけていきましょう。
 【このテーマ:おわり】
■追伸:
  「かよう亭」は、上口さんの独自の哲学が込められた、
  とても素敵な旅館です。機会がありましたら、ぜひ。
  お食事の素晴らしさも有名で、たとえばこちら。
  [食べログ.comより]
  http://r.tabelog.com/ishikawa/rstdtl/17000954/

このコラムは、2008年2月13日に配信したメールマガジンを転載したものです。
 
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 2008年3月12日            渡邉 裕晃

 

 

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