サムスル渡邉裕晃:社長ブログ

photo
メルマガ登録・解除 ID: 0000000452
時の運と人の縁を究める!!【Samsul's Choice】
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

いつもクライアントのことを考える

2009年4月 7日

先日の週末のこと、
サムスルのお客様のことで、急に思いついたことがあったので、
そのお客様にアイディアのご提案をさしあげました。

お客様は、
おぉ、それは良いですね!
と喜んでいただけて、
そのアイディアは、もう採用寸前にまでなっています。

 
 
     □     □     □
 
 
あまりに喜んでいただけたようで、
その方、ブログにまでこのことを書かれているのですが(笑)、
そこにこんな一節がありました。

「お休みの日にまで考えてくれて、すみません」と。
 
 
     □     □     □
 
 
これを拝見して、
お気遣いをうれしく思う気持ちと同時に、
逆に私はこう思いました。

「土日はクライアントのことを考えない」というスタンス、
それはプロの営業マンとして、どうなんだろうか? と。
 
 
     □     □     □
 
 
私はクライアントの成長のことを常に考えていて、
それはサムスルを創業した頃も、また今でも全く変わっていません。

平日とか土日とか関係なくて、
クライアントがどうしたら伸びていくか、
常に念頭に入れているつもりです。

そういう心がけをしていると、
「うんうん唸って考える」ということをしなくても、
自然と、「あ、こうすればどうだろう?」と、思いついてしまう場面、
結構出てくると思うのです。
 
 
     □     □     □
 
 
そうして出てきたアイディアは、
私はいつもすぐにメモして、とっておきます。

そして、ある程度のかたちにして、クライアントに伝えます。
すぐにお伝えすることもあれば、
一定の熟成を待つこともあります。

でもだいたい共通しているのは、
しっかりしたおごそかな提案書ではなく、ラフなままで。

それは、私が説得して教え諭すようなことではなくて、
一緒に形作っていくものだから。
 
 
     □     □     □
 
 
常にクライアントのことを考えていればこそ、
考えていなくても勝手に入ってくる情報もあるし、
勝手に思いついてしまうアイディアも出てきます。

そんなところから出発した何気ないアイディアや提案が、
意外とお客様を突き動かすことがある。

これは、十年間この仕事をしてきて思い至るポイントです。
営業において、ショートカット可能な裏技なんて存在しないと思います。

そしてそんな風にして大きな仕事へと育てていくこと。
これが、クライアントの成長を支援していくという仕事の
ひとつの醍醐味なのではないかと、私は思うのです。


■追伸:
これは、プロであれば営業職だけに限らない話かもしれません。
 
 
 
 
 2009年4月7日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
────────────────────────────
会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
【 1×1×1=100を創る「成長縁(R)」創出カンパニー 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • この記事をブックマークに追加!
  • このエントリーをtwitterする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加するはてなブックマーク - いつもクライアントのことを考える
  • このエントリーをYahoo!ブックマークに追加する
  • このエントリーをGoogleBookmark に追加
  • このエントリーをイザ!に追加する
  • このエントリーをnewsingに追加する
  • このエントリをニフティクリップに追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このエントリをFC2ブックマークに追加
  • このエントリをFC2ブックマークに追加



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:


コメント

コメント記入欄




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)




Google