いつもクライアントのことを考える

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先日の週末のこと、
サムスルのお客様のことで、急に思いついたことがあったので、
そのお客様にアイディアのご提案をさしあげました。

お客様は、
おぉ、それは良いですね!
と喜んでいただけて、
そのアイディアは、もう採用寸前にまでなっています。


 
 
     □     □     □
 
 
あまりに喜んでいただけたようで、
その方、ブログにまでこのことを書かれているのですが(笑)、
そこにこんな一節がありました。
「お休みの日にまで考えてくれて、すみません」と。
 
 
     □     □     □
 
 
これを拝見して、
お気遣いをうれしく思う気持ちと同時に、
逆に私はこう思いました。
「土日はクライアントのことを考えない」というスタンス、
それはプロの営業マンとして、どうなんだろうか? と。
 
 
     □     □     □
 
 
私はクライアントの成長のことを常に考えていて、
それはサムスルを創業した頃も、また今でも全く変わっていません。
平日とか土日とか関係なくて、
クライアントがどうしたら伸びていくか、
常に念頭に入れているつもりです。
そういう心がけをしていると、
「うんうん唸って考える」ということをしなくても、
自然と、「あ、こうすればどうだろう?」と、思いついてしまう場面、
結構出てくると思うのです。
 
 
     □     □     □
 
 
そうして出てきたアイディアは、
私はいつもすぐにメモして、とっておきます。
そして、ある程度のかたちにして、クライアントに伝えます。
すぐにお伝えすることもあれば、
一定の熟成を待つこともあります。
でもだいたい共通しているのは、
しっかりしたおごそかな提案書ではなく、ラフなままで。
それは、私が説得して教え諭すようなことではなくて、
一緒に形作っていくものだから。
 
 
     □     □     □
 
 
常にクライアントのことを考えていればこそ、
考えていなくても勝手に入ってくる情報もあるし、
勝手に思いついてしまうアイディアも出てきます。
そんなところから出発した何気ないアイディアや提案が、
意外とお客様を突き動かすことがある。
これは、十年間この仕事をしてきて思い至るポイントです。
営業において、ショートカット可能な裏技なんて存在しないと思います。
そしてそんな風にして大きな仕事へと育てていくこと。
これが、クライアントの成長を支援していくという仕事の
ひとつの醍醐味なのではないかと、私は思うのです。
■追伸:
これは、プロであれば営業職だけに限らない話かもしれません。
 
 
 
 
 2009年4月7日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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