出勤前の「朝5時水泳」を始めて、わかったこと

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いきなりですが、「朝5時からの水泳」と聞いて、皆さんは興味をもちますか?

「時の運」と「人の縁」を究めるには、どうすべきか。これは私にとっての「人生のこだわり」なのですが、「時の運」と「人の縁」を究めるためには何を鍛えるべきか。実に様々なことが考えられますが、そのために不可欠な大事な要素の一つ。それは「運動の習慣」だと私は考えています。

この7月に入ってから、出勤前の「朝5時からの早朝水泳」を始めました。今回は「早朝水泳」から得られたことについて、お話ししてみたいと思います。




早朝水泳を始めることになったきっかけ

早朝にプールで泳ぐということ。

実は1年前からやっていたことなのですが、本格的に数をこなしはじめたのは、この7月に入ってから。それまでは、「早朝ジョギング+水泳」を自分に課していたのですが、ジョギング中心で、なかなか水泳までこなせないことも・・・。

夏に入ったということもあり、「水泳を本格化させてみよう!」と、比重を変えてみたのです。7月にプールに通った回数は、過去最高となる約20回となりました。

泳ぎ始めるのは、午前5時過ぎから。

「早すぎる!」
「なんでそんな時間に?」

と思われるかもしれません。

でも私の場合、もともと「早朝に水泳するぞ!」と、最初から考えていたわけではありませんでした。

我が家は、まだ子供たちが小さく(2歳と3歳)、「育児の手伝いにも時間を割きたい」という想いがありました。そのため、平日に自分自身の時間を捻出しようと思ったら、この早朝時間帯しか無かった、ということが背景にあります。詳しくは、こちらをどうぞ。

私が出勤前の「朝5時水泳」を実践していた理由
以前ブログで、「早朝の水泳」をテーマに取り上げたことがあります。朝5時からプールで泳いでいますよ、と。 今から4年も前に書いた記事なの...

早朝にプールで泳ぐことで体感できたこと

また、泳ぐといっても、300メートルから600メートル程度。調子が良ければ1キロという具合で、それほど長い距離をこなしているわけではありません。

でも、短距離であっても、数を重ねてみると、体のスイッチが「オン」になったかの感覚があり、その日一日がとても調子よくなることがわかりました。

なぜか仕事でアイディアを思いつくことも増え、いかに運動が脳に多くの影響を与えているかを実感させられました。おそらく運動効果に加えて、水の中で一心不乱に泳いでいることが、瞑想効果を生み出している可能性もあるなと感じます。
(ジョギングも同じですね)

湿気の多い日本の夏にとって、水泳は最適なスポーツだと思います。

最初は、距離をこなそうと思っても、しんどかったのですが、数を重ねていくうちに、だんだん体が軽くなる実感が・・・。(残念ながら体重はなかなか下がらなかったのですが:笑)

体が軽くなる実感が出てくると、体が「運動したくなる状態」へと変化していきました。通い始めて、数週間もたたないうちの変化です。人間の体というのは不思議なものです。

朝から水泳に取り組む皆さん、とてもパワフル!

また、刺激を受けたのは、そうした自分自身の変化だけでなく、同じく早朝水泳をこなす方々の会話内容でした。

朝5時台から毎日のように水泳をこなす初老の皆様。やはり、そうした習慣をもつだけあって、体力的に立派であることはもちろんのこと、話をうかがっていると、いろいろなことに実にアクティブなのです。

  • ご家族と旅行に行かれる頻度
  • 仕事に打ち込む姿勢
  • 自分の目標や習慣を大事にする姿
  • その他、もろもろ・・・

中には、朝5時から水泳を始められる前に、ご自宅で英語やフランス語の勉強を習慣にされているお爺様もいらして、会話の内容にも、まったく「愚痴」が存在しないのです。

昼や夜のスポーツジムとは、全く異なる異空間。つくづく朝は偉大だと思いました。

朝がとても長くなり、なかなか昼が来ない!

そして、もうひとつ不思議な経験は、早朝5時から水泳をこなすので、「朝が異常に長い!」ということ。

たまに、ちょこっと会社で仕事をしてから、朝5時の水泳に向かうということもあったのですが、その後、朝食をとって出社するも、すでに仕事が終わってしまっているかの感覚があるのです。
(早朝の内に、すでにひと一仕事しているから、当たり前ですね:笑)

だから、午前の時間帯が、余計に長く感じられます。なかなか昼が来ないのです。しかも、午後になると、すでに朝の水泳から数時間が経過しているため、水泳疲労が消えています。

「あれ? 今朝、本当に水泳やったんだっけ?」とすら、思ってしまうくらいに・・・。

というわけで、仕事に支障が出ることも無し。
(逆にプラスの方が多い!)

仕事前の早朝スポーツ、とにかくおすすめです!

というわけで、朝の水泳、おすすめです。早朝から水泳のできる場所はかなり限られてますから、なかなか難しい状況もあるでしょうが、その場合は、早朝ジョギングでも、早朝ウォーキングでも良いと思います。

続けていると、必ず変化を実感できます。実際にやってみると、何かがわかります。
ぜひオススメです!

なお、当時利用していたプール施設はこちらです。

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このコラムは、2011年8月12日に配信したメールマガジンを転載したものです。

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photo credit: Carlton4211 Pontoon Jump via photopin (license)

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