すごい人に会うべき理由|「才ある人」には「才ある人」がつながる!

シェアしていただけると嬉しいです!

先日、スラバヤに行く機会がありました。
スラバヤは、インドネシアの第2の都市。
私が暮らす「マラン」からは、約90キロの距離。
インドネシアのジャワ島の東部に位置しています。

1976年に初めてスラバヤを訪問して以来、
私にとってスラバヤは、足繁く通う場所。

でも今回は、また特別な思いを感じさせてくれる訪問になりました。

スラバヤ中心部の夜の様子【写真:スラバヤ中心部の夜の様子】


     □     □     □

今回のスラバヤ訪問では、
すでに知っている方だけでなく、新たにお目にかかった方もいます。
ちなみに皆さん、インドネシア人です。

そんな中、今回とても印象的に感じたのは、次のこと。

「才ある人」には「才ある人」がつながるのだなぁと。

「一を聞いて十を知る」かの人物からのコメントは、
たとえそれが「意見」であっても、
またそれが「質問」であっても、
実に刺激的で、実にシビレるものだな・・・と。

     □     □     □

日本で、新たに人とで出会う時でも、
「おっ、この人はすごい!」と感じることがあります。

でもインドネシアにおいても、
やはり「すごい人はすごい!」と、つくづく感じます。
(陳腐な表現で、すみません・・・)

でも、そういう方とお会いする度に思うのは、

「私のような人間と会うことで、時間を無駄にさせていないだろうかか?」あああ

ということ。

     □     □     □

素晴らしい方に会う度に、
「もっともっと精進しなければ!」と、発奮させられます。

私が常日頃、若い学生たちに言うのは次のこと。

「とにかく、すごい人に会え!」と。
「怒られたって、仕方ない。若いんだから」と。

優れた人に会うことで、
自分自身を見つめなおすというきっかけになるはず。

     □     □     □

普通の人に会うだけでは何も感じないかもしれませんが、
圧倒的にすごい人に会うと、
「うわ、こんなにすごい人の時間を奪って申し訳ない!」
そう感じてしまう局面があるんですよね。

相手に迷惑をかけている点で、
本当は避けるべきことではあるのですが・・・、

でも若い人、とりわけ学生であれば、
「すごい人ほど許してくれるはず!」というのが私の感想。

     □     □     □

今回、スラバヤに来て、
出会う人の優秀さに、あらためて「おおっ」と思いました。
まだまだ精進せねば! と強く強く実感させられました。

せっかく時間を割いてくれたのだから、
どうにかして、お返しをしなくては! と。

世界は、まだまだ広い!
さぁ、皆さん。ともにがんばっていきましょう!

(参考:samsul.comブログから)
 
■2006年5月19日up
 人に会うことは人生を変える可能性を高くする|楽天野球団、小澤隆生さんから学ぶ

■2016年5月1日up
 海外生活30年超!日本を離れて暮らす日本人の「生きることの気迫」から学ぶこと

■2008年9月24日up
 人は、会うべき時に会うべき人と出会えるようになっている

■2002年12月30日up
 よき出会いを引き寄せる方法|ドイツの哲学者フンボルトから学ぶ

サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログの更新情報のチェックは、こちらからどうぞ!
時の運と人の縁を極める日々の記録 Twitter: @_samsul
時の運と人の縁を極める日々の記録 Facebook: /samsulcom
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事










シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする