朝3時起きの私がすすめる「朝4時起き」の話

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「毎日、午前3時に起きています」

そんなふうに言ったとしたら、やはり変人だと思うでしょうか?

先日のブログで書いたことですが、私は毎日午前3時に起きています。
早起きの人から見ても、「えー? 3時!!」という反応かもしれませんね。

私は「午前3時起き」の習慣を始めてから、毎日が、とっても調子良くなりました。
そのあたりは、ブログに書いたので、もし興味のある方は、
以下ブログをご覧ください。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年11月17日up
 「朝3時起きで何でもできる! 」かわからないけど1週間やってみた

今回のブログでは、そんな「3時起き」の私が、
あえて「朝4時起き」の話を書いてみたいと思います。
また、4時起きに関するおすすめコンテンツもご紹介します。

Size of clock in the small bathroom at Sunningdale ParkSize of clock in the small bathroom at Sunningdale Park / Su–May


     □     □     □
「え? 3時起きより4時起きの方が良いの?」と思う人は早合点。

そもそものきっかけとして、先日から朝3時起きにしてみたところ、
予想を上回って、あまりにも調子が良い!

これをぜひ報告・共有しておきたくて、
前回のブログを書くことにしたのです。

そこで、「朝3時起きは、なぜこんなに調子が良いのだろう?」と
気になってネットでいろいろ調べてみることに。

自分自身の体験に加えて、
「朝3時起き」に関するおすすめコンテンツもあわせてまとめたのが、
先ほどのブログ、
「朝3時起きで何でもできる! 」かわからないけど1週間やってみた
でした。

     □     □     □

でも、いざネットでいろいろ調べてみると、
朝3時起きを実践する人は、やはり少数派のよう・・・。

どちらかというと、まだ朝4時起きの人の方が多い印象でした。
(といっても、4時起きもそう多くはないです。比較の問題です)

「3時は難しいけど、4時ならなんとか頑張れるかも」
そう思う人もいるかもしれませんね。

3時起きと4時起きとでは、心理的なハードルがだいぶ違うのかなと。
そこで、今回のブログでは、4時起きについて調べた結果、
これはおすすめできると感じたコンテンツをご紹介したいと思います。

「3時は無理だけど、4時ならチャレンジできるかも」
「4時起きに興味がある!
そんな皆さんは、ぜひチェックしてみて下さい!

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「午前4時起き」についてのオススメコンテンツ!

まず、朝4時起きのバイブルとも言えるのが、こちらの本。
池田千恵さんの「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 」です。

「4時起き」の人のことを、よく「ヨジラー」と呼んだりしますが、
どうやらこの本がキッカケになっているようです。

ヨジラーとは – 日本語表現辞典 Weblio辞書
ヨジラー
別表記:4時ラー、四時ラー
朝4時に起床して、スキルアップのために趣味や仕事など「朝活」をする人のこと。ちなみに朝5時に起床して「朝活」する人をゴジラーという。

これだけの反響をよんだことも影響して、その後、

というムック本が出版されただけでなく、
なんと、早起き向けの手帳のプロデュースまでされています。

池田千恵さんによる来年の手帳はこちら。

いろいろな特徴のある手帳になっていますが、
たとえば毎日のデイリースケジュールは、朝4時から記入できるようになっています。

私は3時起きなので、
「記入欄が3時からスタートしていればなぁ・・・」という感じです。

朝4時に起きている人たちの事例は?

朝4時起きの人たちの様々な事例としては、これが参考になります。

『朝4時起き』の人の朝の過ごし方を見て、人生をポジティブに楽しむ秘訣を知る。 – 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

4時起きで何してる?早起きさん達のインタビューまとめ – 朝時間.jp

たくさんの人がとりあげられていて参考になります。

様々な事例を概観できるのはありがたいもの。
同じ「4時起き」でも、人によって内容が違っていることに気づくでしょう。

「なぜ事例を参考にすべきか」というと、
人によって異なることがわかること。

本に書いてある通りに行おうとすると、
人によっては続かなかったり、挫折したりということもあるかもしれません。
あなたに合ったやり方をみつけましょう。

その意味で、人によっていろいろなやり方が工夫があることがわかれば、
自分自身のオリジナルな方法を生み出そうというスタンスになるはずです。
それが、朝3時起きなり、朝4時起きなりを成功させるポイントの一つ。

     □     □     □

個別の事例・体験談としては、こちらをオススメします。
皆さんそれぞれが、自らの体で体験したことを、
自らの言葉で語っているので臨場感があります。

早起きは本当に徳か 15日間4時起床でわかったこと  :日本経済新聞

毎朝4時半に起きる生活を10年以上続けて感じることは?|?和田一郎

ヨジラーって、朝4時に起きて何をしてるの? | みやざき克彦のチャレンジ派人生

早起きの効用とヨジラーライフ | 青山華子ウェブサイト

3時であっても4時であっても、とにかく「早起きは素敵だ!」

以上、今回は「朝4時起き」のオススメコンテンツを
ご紹介してみました。

私は「朝3時起き」ですが、その後も非常に調子がよく
「やってよかった!」と思っています。

前回書いたブログ、
「朝3時起きで何でもできる! 」かわからないけど1週間やってみた
は「1週間やってみた」とありますが、すでに3週目に突入です。

「朝3時起き」「朝4時起き」に興味のある皆さんのために、
また自分の体験から得たことがあれば、ブログで紹介したいと思っています。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年12月30日up
 子供たちの「朝5時半起き」が習慣化できた6つのコツを我が妻が語る
■2010年5月15日up
 朝の力に目覚めた男の爽やかさ
■2008年4月26日up
 朝の有効活用は、なぜ人に差をつけるのか(1)
■2008年4月27日up
 朝の有効活用は、なぜ人に差をつけるのか(2)
■2003年1月15日up
 「眠って夢を見るよりは、現実の中で夢を見たい」

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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