「書くこと」は、インプットの容量を大きくしてくれる!

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最近ブログの更新頻度をあげています。
1日1更新を目標にしていますが、
余裕のある日は2更新、3更新にチェレンジすることも。
そんな風にブログの更新頻度をあげることで、
いろいろ気付かされたことがあります。
その一つが、
書くことは、インプットの容量を大きくしてくれる!
ということ。
アウトプットをすることで、インプット可能な容量が増えるということです。
writing


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ちょっとメモをすれば良いのに、
めんどうでメモをしないということ。誰でもあると思います。
明日もっていくものが3つあったとして、
「たった3つだし、明日だし、これくらいは覚えておけるよ」とか、
来週の金曜の3時の予定が決まったとして、
これまた「覚えておけばいい。メモするほどのことでも」とか。
でも人間の記憶は曖昧なもので、
ついつい忘れてしまったりするわけです。
すぐメモしておけば、忘れなかったのに。
さらに言えば、
すぐメモしておけば、自分の頭から消去しても大丈夫だったのに。
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もし覚えていたとしても、
そのために神経を使っていたり、
気づかぬうちに意外と脳は疲労しているものです。
折にふれて、
「あの3つって、あれとこれとそれだよな」と言い聞かせたり、
「そういえば、来週のは木曜だっけ、金曜だっけ」とか。
すぐにメモをすれば、内容も正確だし、
目立つ場所に貼っておくなり、
手帳に貼るなり、転機するなりすれば簡単なのに。
そして、頭でそれを覚え続けなくても良いわけです。
つまり他のことに頭が使えるようになるということ。
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書くことで、忘れることができる。
それは、自分の頭の外にある記憶媒体(メモ)に保存できるから。
ブログを書き続けることについても、同じ効果があるなと思いました。

・せっかくの旅の思い出
・楽しかった友人との語らい
・思わず紹介したくなるレストラン
・ニュースを聞いて、思ったこと、感じたこと、考えたこと

例えばそういったことは、
友達に語ったり、家族に語ったりすれば良いわけです。
でも、時とともに忘れていくものだし、
覚え続けていくことは困難。
であればメモしておけば良いんです。
ブログでもいいし、ソーシャルメディアでも良いし。
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忘れられないことは、頭の中で自然に残ります。
でも、すべてを覚えておくことはできません。
「書く」ということで、
頭で覚え続けなくても良くなるわけです。
ブログでも、ソーシャルメディアでも良いので、
きれいさっぱり書き出してしまうことで、記録が残ります。
そうしたら、頭の中で覚え続ける必要はありません。
他のことに頭が使えるということ。
つまり、次なるインプットの容量を大きくしてくれることになるのです。
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書くことで、
「今、思ったこと、感じたこと、体験したこと、印象的だったこと」が記録され、
覚えておく必要はなくなり、次のことに全力で打ち込めるようになる。
書くことで得られるこの効用は、実に大きいと私は思います。
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簡単に例えれば、呼吸と同じ。
たくさんの息を吐き出せば、呼吸が苦しくなりますよね。
たくさん息を吸い込むことになります、自然と。
アウトプットを強くすることは、
インプットを強くしてくれる、ということなのだと思います。
アウトプットをすることで、インプット可能な容量が増えるということ。
そしてそのための簡単な手段が「書く」ということ。
大上段にかまえて、ブログに書くぞ! とか
ソーシャルメディアに書くぞ! と構える必要なくて、
まずは「メモに書く」「手帳に書く」くらいの意識で良いと思います。
「書く」ことを、今までよりも少しだけ強く意識することで、
きっとその効果を実感できるはずです。
サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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