実現のための第一歩は、とにかく始めること

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先日、たまたまテレビを見ていたら、
森田健作さんが面白い話をされていました。
森田さんは2005年の千葉県知事選挙で敗退して
政界を引退することになるわけですが、
もうその翌日から、
ご本人の夢のひとつである「映画制作」に着手されたといいます。
選挙の敗北というのは、精神的にも経済的にも
多大なダメージを与えるものですが、
ふっきりが早く、すでに次の夢に向けて歩き出しているのです。


 
 
     □     □     □
 
 
司会者から、こんな質問が投げかけられました。
映画制作にはお金が必要。政治家だとお金も無くなっているだろうし、
 急に集めるのは無理でしょう。
 翌日から準備がスタートできたのはどうしてですか?
」と。
そこで、森田さんは、言いました。
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通常の人は、お金がたまったら●●したい、とか、
 ●●が身についたら●●したいとか言うんです。
 でもそれはダメです。
 ●●したい。そういう熱いホンモノの気持ちがあるのなら、
 もうすぐにでも始めること。
 そうすると、必要なお金だったり、必要なスキルだったり
 というものは、あとからついてくるんです。
 何でも良い。ちょこっとだけでも良い。
 できることからとにかく始めることが大事なんです

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と。
アグレッシブな行動派である森田さんらしい回答です。
でもこれは、成功している起業家の方々や、
いろいろな分野で名なり功なりを遂げられた方々が、
おうおうにして共通して述べられる点と一致しているのです。
仕事でも遊びでも、「将来●●したい」と心底から願っている人は、
その端緒となる何らかの行動を、すでに始めている場合が多いです。
 
 
     □     □     □
 
 
「30代で世界一周旅行をしてみたい」と思っていた私の知人は、
世界旅行経験者を見つけると、話を聞きに行っていましたが、
着手したのはまだ若い時で、
お金も時間も必ずしも余裕がある状態ではない頃でした。
「20代前半でマンションを買い、
30代前半で一戸建てを買いたい」と願っていた知人は、
それをどうやったら達成できるかを、いろいろな人に話を聞いたり、考えたりして、
行動に移していました。
着手したのは、まだ20代前半でお金が無い頃でした。
 
 
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仕事でも遊びでも、何かを成し遂げたいと思ったら、
とにかくそのための行動を、
どんなに小さなことでもいいので、始めてみることです。
アクションするわけですから、必ず何かが動き始めます。
目標をもって、達成意欲を全開にして、アグレッシブに行動する。
その限りにおいて、
「夢なんて実現できっこない、単なるロマンに過ぎないよ」という
後ろ向きのつまらない発想は消え、
奇妙な表現かもしれませんが、「夢しか実現しない!」という
強い確信と決意に変わるのです。
 
やりたいことを見つめる。何でも良いからとにかく動いてみる。
それが大事です。
そしてこれが、時の運と人の縁をつかまえる第一歩にもなるのです。
 
 
 
■追伸:
 これに関して、以前ブログアップした記事がこちら。
 2年前にアップしたものですが、考えはほとんど変わっていません。
 若さ礼賛の記事ですが、実は、ご年配の方から高い評判をいただいた、
 思い出の記事でもあります。ぜひご覧下さい。
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2004年8月18日up
 一歩踏み出す勇気と行動力(ひるまない心から始まる人生変革)


サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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