応援したくなる人、そうでない人

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何事においても積極的に動いている人は、
そばで見ていて清々しいものです。
きっと、動物として自然な姿だからなのでしょう。
これは社内の人間、社外の方々を問わず、
先輩と後輩とを問わず、どこにおいても言えることだと思います。
プロの仕事人であったり、プロのスポーツ選手だったりの活躍が、
人に感動を与えることがあるのは、
この部類に入るからなのかもしれません。


何事においても積極的に動いている人は、頼もしいものです。
周りが変わらないなら、どう変えようかと頭を使い、
試行錯誤を実践する中で、成功と失敗とを経験し、
思い込みを修正させながら、視野を広げてアタックしていく。
そしてそれが、新たな自分を形成していく。
だから、すぐに変化が起こせなくても、
自分が成長してしまうだけ、
好転に向けた芽を育てていることになる。
自分が高みに向けて変化していくことを通じて、
回りの人々や周りの状況すらも好転させていってしまうわけです。
こういう人たちは、どんどん応援させてもらいたいものだと
つくづく思います。
そして、そういう人たちを応援できるだけの力を、
自らのうちに少しでも多く蓄えていかなければとも強く感じます。
 
 
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逆に、何かにつけて
受身になってしまっている人は、そばで見ていて痛々しいものです。
周りが変わらないことを嘆くばかりで、
変化させる動きをせず、
周りを好転させることができないから、
結果として、悪い状況に苦しみ続けることになります。
多くの場合、原因の多くはその人の内側に内在しているため、
それゆえにこそ、痛々しさも倍増していくのです。
そして、行動が伴わないため、
言い訳能力ばかりに磨きがかかってしまいます。
行動に磨きをかけるべきところ、言い訳能力に磨きをかけてしまうのです。
本人は格好良いつもりかもしれないけれど、
見る人が見れば、そのかっこ悪さは顕著です。
不遜な表現かもしれないですが、
早く良い循環に戻して(治して)あげたい、そんな風にすら感じてしまいます。
そして、そんな一員に堕することのないよう、
いかなる時も努力を忘れず、
常に広い視野をもち、
少しでも強い前進を絶えず心がけていかなければとも強く感じます。
 
 
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世の中には、
正しい考え方と、間違った考え方があり、
正しい考え方とは、
積極的かつ建設的で、自分から未来を切り開こうとする考え方だ。

 
そこまで喝破される社長さんもいらっしゃいます。
もちろん世の中には様々な考え方があり、
正しいも間違っているもないだろうと
言われるかもしれません。
でも、ことこの領域においては、私はこれは、正しいのだと思います。
 
 
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そして、
会社で働く仲間に対して、冒頭前者の人たちを「応援したい」とか、
冒頭後者の人たちを「戻してあげたい」とか望むこと。
これは、いかなる会社の社長であれ、
いかなる会社の上司であれ、
それをどこまで表に出すかは別にして、
本心としての思いは、似たり寄ったりではないかと思います。
若いうちは、わかったつもりになってしまいがちです。
でも、それが若さでもあるので、仕方が無いのかもしれません。
あとで気づいて痛い想いをしたとしても、
それはそれでその人にとっては、大事かつ必要な経験なのだと思います。
 
 
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「若いからこそ、わからないことがある」

 
これは自分が自分に言い聞かせていることで、
だからこそ、常に学ばなくてはと思う拠り所にもなっています。
人間は、意志をもって積極的に関わっていくことのできる動物です。
変革する主体であってこその人生です。
そして、一人で生きられないからこそ、多くの応援団を必要とするものです。
 
 
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もうすぐ4月。
サムスルも新たに新入社員を迎えることになり、大きな期待をもっています。
新しい仲間を迎えるに当たり、彼らへの期待と想いを、
自分なりに整理してみました。
新入社員の皆さん、
社会人生活は、楽しいぞーっ!
あくまでも、冒頭後者ではなく、冒頭前者のスタンスで毎日を過ごすのであればね。
 
 
 
 
 2008年3月18日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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【 1×1×1=100を創る「成長縁(R)」創出カンパニー 】
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