育児40週目にして気づいた、人間の成長の原理(1)

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私事で恐縮ですが、
私にとって、今年の一番の出来事は、初めての娘をお預かりしたこと。
1月18日に誕生しました。
子供のいる生活・・・。
日々の環境は、本当に激変しました。
命が増えるという神秘。
命を増やしたという偉業から生まれる責任感。
わからないことだらけの、試行錯誤の毎日。
毎日が勉強です。


 
 
     □     □     □
 
 
子供の成長は恐ろしいほどのスピードで駆け抜けます。
いつの間にか、ハイハイができるようになる。
いつの間にか、つかまり立ちができるようになる。
いつの間にか、声を発するようになる。
いつの間にか、笑えるようになる。
成長のスピードは実にすさまじいもの。
一歩一歩、着実に駆け上がり、
毎日が変化の連続です。
 
 
     □     □     □
 
 
そんな中、生後40週ほど経過して、気づいたことがあります。
単純なことです。でも深いこと。
人によっては「もっと早く気づけよ」と言われるかもしれません。
でも私は
日々、ものすごい勢いで成長を重ねる娘を見て、
生後40週近くが経過して、ようやく確信を抱くようになったのです。
 
 
     □     □     □
 
 
それは、成長は、突然のタイミングでやってくるということ。
ある時ふと、ドカンと這い上がってくるタイミングがあって、
それは、時間の経過に正比例していないのです。
右肩上がりの直線ではなく、
階段状の成長を遂げているということ。
夫婦の会話から確信を抱きました。
「あれ、ここ数日で、●●が急にできるようになったね」
「この2?3日で、突然●●な仕草を見せるようになったね」
そんな意見が、一定期間ごとに次々と訪れるのです。
 
 
     □     □     □
 
 
そうか、目に見える明らかな成長は、
ある時、突然、やってくるのかと。
そう思いました。
もう一つの発見は、
ある一つの成長が現れるまでの期間、
つまり、成長が見られない、グラフで言うと横ばいで進んでいる一定期間、
娘は、その成長実現のための努力を絶えず重ねていたということ。
 
 
     □     □     □
 
 
例えば、よだれを出すのが顕著になっていた時期がありました。
「最近、やたらと、よだれを出すようになったね」
ひたすら努力をしているのです。
そして、これは、後にわかることですが、
離乳食を咀嚼できるようになるための、練習過程でもあったのです。
成長が顕著に現れない、横ばいの時期に、やっていたのは、
ただそのために、ひたすら努力を重ねているという事実。
 
 
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そこで感じたのは、これは成長の原理なのだろうということ。
乳児に限らず、
我々、一般の大人にしても、共通して言えることだとも思うのです。
成長は右肩上がりの正比例ではないということ。
成長しない横ばいの時期があって、
その時期に、どれだけ努力を継続させたかで、
突然やってくる、
ドカンという成長の「時期」も「伸び方」も決まってくるということです。
 
 
 【このテーマ:次回につづく】
 
 
 
このコラムは、2008年12月10日に配信したメールマガジンを加筆・転載したものです。
 
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 2008年12月17日            渡邉 裕晃

 

 

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