行動に移そうか悩んだ時にチェックしたい「意味ある縁の連鎖」というマジック

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行動しようか、どうしようかと悩んだ時、
皆さんは、どう判断しますか?

一生懸命に考える。えいやっと決めてしまう。

いろいろあるでしょうが、「行動が未来を拓く」と考える私の判断基準の一つは、
そこに「縁」が感じられるかどうか、
さらに言えば、「縁の連鎖」が感じられるかどうか、ということです。

キーワードは、意味ある「縁」の連鎖は「美しき流れ」!!
行動に移そうか悩んだ時、私はよくそれをチェックするようにしています。

意味ある縁の連鎖を感じた最近のケース

最近の私のケースでお話ししますと・・・。
「来月からトレイルランを始めることにしました」

2日前のブログに、そう書いたのですが、
いわゆる「縁」というのは急転するもので・・・来月ではなく、
なんと、さっそく来週の金曜日に
第1回目の練習会に出ることになりました。

トレイルをやったことがなく、
今は、たまにジョギングをする程度。

トレイルをするほどの体力がないので、
本当は、数週間ほど体力準備をしてからにしようと思っていたのです。
ところが、縁というものは、本当に縁ですね・・・。

インドネシアのジョギングで使っているシューズ
【写真:インドネシアのジョギングで使っているシューズ】

実は、何年も前から、
私はトレイルをやってみたいと思っていました。
ところが、まったく機会に恵まれず・・・。

でも先週のことです。
インドネシア、マランの地元で偶然にも新たな親戚に出会ってからは、
あれよあれよ・・・と。

このあたりの「縁の連鎖」の急転は、先日のブログにも書きました。

(参考:samsul.comブログから)

■2015年6月12日up
行動が未来を拓く!!(インドネシアの古新聞→英会話サークル→親戚初対面→トレイルラン・・)

急速に展開する縁の流れ

アメリカ人の親戚で、
お互いに「ジョギング好き」と知ってから、トレイルランの練習会の話に。

この練習会の存在は、元々、私のシンガポール在住の別の親戚から
すでに聞かされていました。
でも、なぜか参加する機会がありませんでした。

いま思うと、こういうものは、
機が熟さないと、なかなか実現しないものですね・・・・。

□     □     □

でも、このアメリカの親戚とやり取りを重ねていたら、
「来月になってから行こうなんてダメよ」と。
そして、「行くと決めたら、もう行くのよ!」と。

私が「えー、どうしよう・・・体力に自信が・・・」なんて思っていたら、
間髪を入れずに、「Just say yes!!」と迫られました。

もうそこまでくれば、「yes」です(笑)

□     □     □

私自身、以前からジョギングが好きで、
日本にいた頃は「東京マラソン」を含め、
フルマラソンやハーフマラソンなど、何度も参加していました。

ひところは、早朝ジョギングのイベントを月1で実施してもいました。
「朝からビールを飲んで日本の朝を元気にする会」というイベントで、
テレビでも紹介されたことがあります。

ちなみに、これが当時の写真です。

2010年10月「大阪ほんわかテレビ」の収録撮影の光景(私がインタビューに答えているところ)
【写真:2010年10月「大阪ほんわかテレビ」の収録撮影の光景(私がインタビューに答えているところ)】

□     □     □

でも、2013年にインドネシアに移住してからは、
しばらく、ジョギングはご無沙汰状態。
たまに、家の近所を数キロ走る程度でした。

そのあたりはブログにも書いています。

(参考:samsul.comブログから)

■2014年4月29日up
インドネシアでのジョギング習慣の再開を目指して

私はトレイルをやったことはありません。
山を走るのだから、アップもダウンもあって・・。

急にトレイルに参加するなんて体力的に難しそう。
「しばらく鍛え直してから、来月のトレイルに参加させて」

そんな風に言ってはみたものの、
「だめ、来週きて。
もう迎えに行くから。Just say yes!!」と。

さらに続いていく縁の連鎖、もう楽しむしかないという心境に

そして、さらに、この「縁」というのは急転するもので・・・、

最初にこの練習会のことを教えてくれた、
例のシンガポール在住の別の親戚。

昨日、急にfacebookメッセージが来て、
「再来週にマランに行くことになったよ」と伝言が。

で、なりゆきで、
再来の練習会には、彼とも一緒に参加することになりました。

□     □     □

こういう「縁」が重なった時、
人の判断は分かれるかもしれません。

何かが連続した時に、それを単なる「出来事」とか「偶然」と見なすか、
あるいはそこに「意味ある縁」を見出すか・・・。

ケースバイケースですが、私の場合、
そこに「意味ある縁」が見いだせた場合、割と「えいやっ」です。

キーワードは、意味ある「縁」の連鎖は「美しき流れ」。

努力が足りないのか、それとも縁が充足していないか、という発想

だいたいの場合、
決めたくても決まらない場合は、
努力が足りないか、縁が充足していないかのどちらかだと私は考えています。

よく、ままならぬことで、逐一怒っている人もいますが、
私に言わせれば、そういうことで憤っても仕方がないのです。
(そうでないケースもあるでしょうが)

でも、決めるのに逡巡しているのに勝手に決まってしまう場合、
それは大抵の場合「縁」です。

それが続くならば、「縁」はさらに次のステップに進み、
「美しき流れ」とでも言うべき状況になると考えます。

□     □     □

「あ、これは美しき流れだな」と確信できた場合、
私の場合は「えいやっ」です。

さぁ、何が起きるかな、楽しみです。
そういえば、私のインドネシアの祖父もジョギング好きでした。
毎年、祖父は、日本に来る度に、
きまって早朝には走っていました。

いま思えば
「一緒に走れたら良かったのにな・・・」とも思います。

こういうのは遺伝するのかもしれません。
さてさて、この縁はどう発展していくか。
私も楽しみです。

(参考:samsul.comブログから)

■2013年1月10日up
ジャカルタの「歩行者天国」ジョギングで感じた環境問題

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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