サムスル社員2名表彰の食事会にて

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先日は、久しぶりにサムスル社員と食事をしました。
ちょっと前に表彰した2名に対する商品でもあったのです。
場所は、新宿の某所(笑)。
選択肢として3ヶ所の隠れ家レストランを候補に挙げて、
(調べることはできないように内緒にしつつ)
選んでもらったのです。
調べないことはできないように、とは言いつつも、
いわゆる「ハズレ店」は無し。
どれも異なる種類の素晴らしい魅力をもったお店です。


今回の2名に与えた賞は、
「MVP賞」「社長賞」です。
2人に話し合って選び出してもらったのは、
おそらく「えっ、こんな変な場所に、こんな素晴らしいお店が?」
驚くようなお店だと思います。
適度な「貸切感」と「おこもり感」が同居するお店。
一品一品のおいしさに驚きを感じるお食事でした。
ある一名。
「私、本当は、これ好きじゃないんです」
でも食べてみると・・・
「あっ、これなら食べられる・・・」。
もう一名。
「私、これ昔から食べられなくて、もう十何年も食べていないんです」
でも食べてみると・・・
「あれっ、おいしいかも・・・」。
そんな感じで、お食事が進んでいきました。
 
 
     □     □     □
 
 
そうそう、ホンモノって、やはり偉大だと思うのです。
嫌いなものでも食べられてしまうので。
食べ物だけでなく、人とか環境とか、
ホンモノに接するようにすることが、
成長を促進させるのだと思います。
何かを学びたければ、
それなりの本よりホンモノの本を読んだ方が早かったりしますし、
ちょっとかじっただけの人から教わるよりも、
その分野で一番の人から教わった方が早かったりします。
常に臆することなく、
一流の人や一流のモノに近づくように努力をして、
一生懸命に頑張って、
インプットとアウトプットが繰り返されて、
その過程に素直な姿勢とポジティブな姿勢が貫かれれば、
早い成長が実現されると思っています。

食べ物だって、お酒だって、器だって、料理人だって、
一流の人や一流のモノに接することには、大きな意味があるのです。
 
 
     □     □     □
 
 
話がそれてきましたが、(笑)
今回、二人と話をしていて、
また二人の会話をじっくり聞いていて感じたのは、
自社の社員を褒めるのも変なものですが、
「あぁ、ずいぶんと成長しているなぁ・・・」ということ。
サムスルには、まだまだやらなければいけないことが山積しています。
よりよい会社へと変身させていく戦力として、
これからも大いに期待したいと思っています
日々の業務だけでなく、
常に大きな視野も忘れずに、頑張っていきましょう。
さて、今月は、表彰の食事がもう1回ひかえています。
私は、社員の成長ぶりを見るのが本当に嬉しいので、
どんな意外な姿が見られるか、今から楽しみです。
 
 
 
 
 2006年12月2日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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