「アマンカヤ」(AMANCAYA)アルゼンチンを舞台に展開される、その魅力と驚き

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先日、生まれて初めて、
「アマンカヤ」を体験してみました。
いやぁ、びっくりしました。「こんな素晴らしいものがあるのか!」と。
アマンカヤは、
アルゼンチンを舞台に展開されているものです。
私自身、実際に体験をしてみたのですが、
非常に質が良く、かつ、その質は驚きをともなうもので、
さらには、
「えっ、こんなに安い料金で?」というびっくりもあったのです。
ぜひ一度は体験してほしいのが、このアマンカヤ!


 
 
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ところで、アマンカヤって何? と思われるかもしれません。
世界に名だたるスモールラグジュアリーリゾートで知られるのが、
アマンリゾート。
そのホテルはすべて「アマン●●」と命名され、
アマンプリ、アマンワナ、アマンキラ、アマンジヲ、アマンプロ・・・、
そのどれもが、リゾートラバーには、有名な存在です。
 
 
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で、アルゼンチンを舞台にするアマンカヤ。
「アマンがつくった新しいリゾートに宿泊したの?」
と思われるかも・・・。
ロゴの写真は、こちらです。
 
「アマンカヤ」
【写真:「アマンカヤ」】(サイズが小さくて、見にくいですかね・・・)
アマンが新しく建設したアマンカヤの入口の柱・・・
 
 
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というのはウソで、実はこれ、ワインなのです。
しかも、ロゴやラベルの雰囲気、フォントの感じも
アマンリゾートと見まがうかぎりですが、
実は、アマンとは全然関係ないワインなのです。
 
「アマンカヤ」(2006年)のラベル(裏側)
【写真:「アマンカヤ」(2006年)のラベル(裏側)】
 
 
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これは先日、ある社長とお食事した際にいただいたワイン。
実に素晴らしい赤ワイン。
なのに・・・、なんと1000円代で買える逸品。
1000円代のワインで、
これほど豊かな味わいを感じ取れるもの、生まれて初めてです。
明らかに、値付けに失敗しています(笑)。
 
 
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アルゼンチンワインなので、単調で濃い赤ワインかと思いきや、
フランスのロートシルト社とのジョイントベンチャーということもあり、
アルゼンチンワインでありながら、
フランスワインのような豊穣な深みが感じ取れる逸品。
ワイングラスに注いでみても、
飲んだあとにグラスを伝う液体は、
それこそ、相応の値段のワインでしか表現できない姿をグラスに描きます。
ずばり、珍しいワインだと思いました。
(実際、それほど大量には出回っていないそうです)
 
 
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ソムリエでない私が表現すると、陳腐になるので避けますが(笑)、
ワイン専門のサイト、

から、抜粋して紹介しますと・・・、非常に魅力的に表現されています。
 
 
■Amancaya( Malbec | Cabernet Sauvignon)
A joint venture of Lafite Rothschild and Nicolas Catena, this blend of
50 percent Malbec and 50% Cabernet does deliver on its pedigree.
Silky and lush with a nice nose of black cherry, a little bit of bell
pepper, earth and cedar. Loaded with dark fruit components on the palate
with nice minerality and a persistent finish. It does show some
Argentine Malbec charateristics with a Bordeaux finesse ? a bit plump,
but shows restraint, balance and elegance. I would love to pair this
with a really juicy rib eye, braised lamb shanks or pot roast.
The Amancaya is composed of 50% Cabernet Sauvignon and 50% Malbec aged
for 12 months in French oak, 25% new. It offers an attractive bouquet of
cedar, tobacco, damp earth, black cherry, red currants, and black
currants. Supple, forward, ripe, and tasty, it conceals enough tannin to
evolve for 2-3 years and will drink well through 2016. It is an
outstanding value. Bodegas Caro is a joint project of Domaines Barons de
Rothschild (Lafite) and Nicolas Catena.

 
 
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どうでしょう? この魅力。
深い、濃い、フルボトルの赤ワインがお好きな方には、
ぜひ一度は味わっていただきたい逸品です。
「ホンモノは偉大だな」とつくづく思います。
 
 
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最近知り合ったばかりの、
かなり凄腕のソムリエさんがセレクトしてくれたワインです。
私と某社長との好みの味を、うまく抽出してくれて、
求めていたものズバリ、いやそれ以上の質のワインを
選び出してくれました。
ソムリエとの共同作業あってこそ出会える一期一会。
ワインを通じたコミュニケーション。
本当に素晴らしい世界です。出会いの美しさと感謝を覚えます。
ワイン通の社長さんでしたが、
ありえないくらいに感謝されました! ぜひおためしを。
 
 
 
 2009年7月22日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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