【Breathing Earth】地球に生まれた意味を大事な人と語り合うのに役立つサイト

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Breathing Earth。
「呼吸する地球」という名のサイト。

「地球の息吹」と訳すのが適当かもしれません。

あるいは、ある方は「地球のため息」と訳されていました。
このサイト。見てみて関心させられました。

Breathingearth – CO2, birth & death rates by country, simulated real-time


リアルタイムに反応する Breathing Earth
【写真:リアルタイムに反応する Breathing Earth 】

アクセスすると、そこに表示されるのは世界地図。
そして、世界各国で点滅するポインター。
世界各国の
・人口の増加と減少
・排出される二酸化炭素の量
が、リアルタイムにアニメーションで表示されるのです。
(ぜひ「音声あり」で、ご覧下さい)

表示される記号の意味
【写真:表示される記号の意味】

世界地図を、
これ程までに、じっくり見入ってしまうのは、
本当に久しぶりでした・・・。

□     □     □

リアルタイムと言っても、
赤ん坊が生まれたり、高齢者がお亡くなりになったりという、
現在進行形の事実を、
世界規模で即座に反映しているというわけではありません。
(現在の世界情勢では、無理ですからね・・・)

サイトの骨子と注意事項(文字通り:笑)
【写真:サイトの骨子と注意事項(文字通り:笑)】

統計データを元にして、
その数値が維持進行されているものと仮定して、
リアルタイムに反映されているのです。
でも、見れば見るほど、胸に刺さるものがある・・・、
そんなサイトになっています。

□     □     □

ついつい、じっくりと見てしまいました。
単純なアニメーションであるにもかかわらず。
・この世に生を受けた意味は何だろう?
・地球に生まれてきたことの、人生の使命は何だろう?
・これからどんなことをしていくべきなのだろう?
そんなことを、嫌でも考えさせる、そんなサイトです。
単純なアニメーションであるにもかかわらず。

□     □     □

世界各国のデータも出てくるようになっています。
・あの国って、こんな状況なんだ!
そんな発見もあると思います。
例えば・・・、
■CO2を1000トン排出するまでの時間
日本:26.2秒
中国: 9.2秒
シリア:10.7分
北朝鮮:3.7分
サモア:2.5日
インドネシア:1.7分
■人間の生死の状況
日本:26.3秒で1人が生まれ、27.5秒で1人が亡くなっている。
中国: 1.8秒で1人が生まれ、 3.5秒で1人が亡くなっている。
シリア:59.7秒で1人が生まれ、5.7分で1人が亡くなっている。
北朝鮮: 1.5分で1人が生まれ、3.2分で1人が亡くなっている。
サモア: 2.9時間で1人が生まれ、7.2時間で1人が亡くなっている。
インドネシア:7秒で1人が生まれ、22.6秒で1人が亡くなっている。

□     □     □

こうして、つぶさに眺めていくにつれ、
おそらく誰もが、さらに思い至ることになるのです。
なんで私はここにいるんだろう? と。
これからどうしていくべきなのだろう? と。

私がサイトを開いて、わずか15秒だけでこんなに!
【写真:私がサイトを開いて、わずか15秒だけで世界はこんなに!】

ぜひ、あなたにとっての大事なパートナーと、
一緒に見てみて下さい。
そして語り合ってください。
今という奇跡を。
果たすべき使命を。

2007年8月29日            渡邉 裕晃

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