友人の結婚式に行ったら隣席はケミストリーの生みの親だった

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先日、友人の結婚式に行ってきました。
スタイルは、レストラン・ウェディングで、
出席者総数は20名。
今まで、このような小さな結婚式に参加したことがないので、
とても楽しみでした。
以前、いろいろなウェディング会場を見学して、
こうした小規模の披露宴も、
とても魅力的に感じられたためです。
 
20人で貸切となった隠れ家レストラン
【写真:20人で貸切となった隠れ家レストラン】


20名。
ということは・・・、
きっと親族については別途行って、
今回は友人だけで構成されたパーティーなのだろうと思っていました。
どんな友人を呼んでいるのだろう?
ひょっとしたら知り合いも来るかも・・・。
そんなことを思いながら、楽しみに。
 
 
     □     □     □
 
 
会場に行ってみて驚きました。
なんと、ご親族だらけだったのです。
ご親族以外で招かれたのは、
新郎側で3名、新婦側で3名、合計たったの6人。
たくさんの知人がいらっしゃるであろう中で、
6名中の2名(我々夫婦そろって出席なので)に選出いただいたことに、
驚きを感じました。と共に、感謝でいっぱいです。
 
 
     □     □     □
 
 
早めに会場入りした私たち。
 
20人の着席を待ちわびるテーブルセット
【写真:20人の着席を待ちわびるテーブルセット】
 
親族だらけの会だったからでしょうか、
私達も親族の一員と間違えられつつ(笑)、
会のスタートを待っていました。
徐々に出席者の方々がいらっしゃいます。
 
 
     □     □     □
 
 
ある時、あるご夫婦がいらっしゃいました。
なぜか独特のオーラがあるご夫妻でした。
私を見るなり、「あぁ、新郎の弟さんですよね?」と言われて、
「いえ、そうじゃないんです・・・」と答えて、
気まずい、不思議な時間。
 
 
     □     □     □
 
 
でも、とても気になるご夫婦でした。
「旦那さんの声。どこかで絶対に聞いたことのある声だな・・・」
絶対の確証がありました。
そして、奥様は、いかにもアナウンサーという感じで、
ご夫婦そろって、芸能業界の匂いがあるな・・・、と。
自分の中で、明確な記憶に結びつかず、
とにかく悶々としていました。
でも、絶対に、聞いたことのある声なのです。
 
 
     □     □     □
 
 
いよいよ着席の時間。
そのご夫妻は、我々夫婦の隣でした。
すぐに思い出しました。
「あっ、あの人だ。声が同じだ。でもそんな人が来るはずないし・・・」
 
さぁ、乾杯です!
【写真:さぁ、乾杯です!】
 
でも、会話をしていて、確信しました。
恐る恐る、聞いてみました。
「あの・・・、もしかして、ケミストリーの・・・・」
 
 
 
【明日に続く(笑)】
 
 
 
 
 2007年10月17日            渡邉 裕晃
 
 
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