東ジャワ、マラン沖で発生したマグニチュード6.3の地震について

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インドネシアのメディア「Kompas」が、
7月26日の日本時間16時5分、
東ジャワのマラン沖で、マグニチュード6.3の地震が起きたと報じています。

「地震によってマランの人々は家を飛び出した」
Gempa, Warga Malang Berhamburan Keluar Rumah)と題するニュースをはじめ、
同社の複数の記事によると、震源の深さは約10キロ。

マランだけでなく、ジョグジャカルタやバリまで揺れたそうですが、
マランに住む我が家では、今のところ問題はありません。

というか、私は移動中だったためか、まったく揺れを感じませんでした・・・。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。

黄色の★印が震源地。メディア「Kompas」の記事より
【画像:黄色の★印が震源地。メディア「Kompas」の記事より】


     □     □     □

Kompasでは、この地震により、
「マランの人々をパニックにし、多くの人が家を飛び出した」と報じています。

帰宅してから近隣の人たちに聞いてみると、
「3回の揺れが来た」
「窓ガラスが揺れて怖かった」
「怖くて、家を飛び出した」
などの声が聞かれました。

     □     □     □

でも私は車を運転中だったためか、全く揺れを感じませんでした。
おそらく車の揺れで相殺されてしまったのでしょう。

とにかく、今のところ、我が家は全く問題がありません。
電話もつながっていますし、インターネットも全く問題なし。
停電になることもなければ、断水になることもありません。
(昨日、数分だけ断水しましたが、いつものこと)

というわけで、ご心配おかけしましたが、
今のところ、問題は起きておりません。

メール等でご連絡いただいた皆様、
いつも気に留めて下さって、ありがとうございます。

     □     □     □

先日のブログにも書いたのですが、
先日は東ジャワのラウン山(Raung)の噴火が原因で、
バリ島をの空港を含め、5つの空港が閉鎖されるという事態が起きました。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年7月11日up
 東ジャワ・ラウン山の火山活動で5空港が閉鎖、そして再開へ

数日前も、家の周りを早朝ジョギング中、
近くの山を見てみると、ほそーく、煙が出ているのを目撃しました。

そしてその翌日、バリの空港の再閉鎖がありました。

     □     □     □

ラウン山は、まだしばらく予断を許さない状況が続きそうですし、
インドネシア東部、北マルク州にあるガマラマ山(Gamalama)や、
スマトラのシナブン山(Sinabung)でも噴火のニュースを伝え聞きます。

地下で火山性のつながりがあるのでしょうか・・・。
大きな事態に発展しないことを祈るばかりです。

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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