いよいよ「起業」を決断された先輩にむけて

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先日、長くおつきあいさせていただいている知人(師の一人)から連絡をいただいて、
だいぶ久しぶりだったので、何だろうと思って楽しみにお会いしたら、
今度、起業することになったという話でした。
起業する。
この、リスクあるチャレンジングな冒険に踏み出るという決意。
私はとても嬉しく、かつ、わくわくさせられました。


私にとっては、今まで仕事のことでたくさんのことを教えてもらいつつ、
また、一緒になって、数字をつくっていったという方です。
本当にいろいろなことを教わりました。
実は、一緒に仕事をしたいという思いをもって
お話をしていたこともありますが、
なかなかご縁がないまま、社外協力者というかたちで
おつきあいをさせていただいていました。
起業する。う・・・ん、すばらしい。
サムスルに入っていただけなくても、
なんとなく、より緊密な同志になったような気がしました。
(私の一方的な錯覚かもしれませんが:笑)
 
 
     □     □     □
 
 
起業する。
一般的には、この段階において、収入はゼロになります。
サラリーマンであれば、
それなりに大変なことはありつつも、
基本的には、たとえ実績をつくれていなくても、
最低限のお金は上からふってきます。
誰かが稼ぎ出してくれたものを分けてもらえるからです。
でも、一人で起業するとなれば、
結果が出なければ、お金は得られません。
お金は上からふってくるものではないからです。
このリスクに賭けるという覚悟は、
とても素晴らしいものだと私は感じます。
人間として鍛えられるところは大きいはずです。
胆力が鍛えられるのです。
 
 
     □     □     □
 
 
私も起業した頃は、結果がなかなか出せずにいました。
ほぼ一年間、無給でした。
生活費の一部はアルバイトで稼ぎました。
なかなか結果がでないので、覚悟を決めて、
いよいよ大規模なアルバイト(月20万円以上)をしようと考えて
動き始めた矢先、ようやく売上が急伸して、
事なきを得ました。
 
 
     □     □     □
 
 
起業のリスクは、本当に大きなものです。
お金をつくるということの厳しさが、
骨身の骨身に、ずんずん染み入る行為です。
今まで受け取ってきたお金の意味が、
あまりにも深すぎて、
過去に至って恐れ入る。それくらいの深みがあるのです。
だからこそ、仕事上では先輩なのですが、
恐れず表現すれば、
どことなく、あぁ、同じ仲間に近づけたのかも・・・という、
不思議な親近感を覚えます。
 
 
     □     □     □
 
 
たまに先輩経営者から言われる、決め台詞があります。
「同じ創業者の君にだから言えることなんだけどさぁ・・・」という枕詞。
何だかわかりませんが、なぜか共同体意識があるんですよね。
だからこそ、私は経営者が好きなのだと思います。
 
 
     □     □     □
 
 
いよいよ起業されるという彼。
繰り返しますが、仕事上では、本当に先輩にあたる方なのですが、
今回の決断をとても嬉しく思いました。
だから、こう言いたいと思います。
ぜひとも一緒にがんばっていきましょう。
少しでもお役に立てるように動いていきたいと思います。
お互いに相乗効果をもって成長しあえるよう、
今後も、より一層のお力添えをお願いします!
 
 
 
 
 2007年6月14日            渡邉 裕晃
 
 
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