【5/19まで】銀座の「ギャラリーバー」で日経、斎藤専務の個展を堪能

シェアしていただけると嬉しいです!

「ギャラリーバー」というのをご存知でしょうか?
ギャラリーを併設したバーのこと。
まぁ文字通りなのですが(笑)
でも、こういう施設、なかなか見かけないですよね。
今回、ありがたいことにお招きをいただいて、行ってきました。
銀座7丁目にある「Gallery Bar Kajima」。
なかなかムーディーです。大人感たっぷり。
 
バーカウンターの隣には、ギャラリーが
【写真:バーカウンターの隣には、ギャラリーが】


趣味で絵を描いていらっしゃる個人の方が、
ここで個展を開くということで、お邪魔してきました。
その個人の方とは、
日本経済新聞の専務取締役、斎藤 史郎さん。
「電波・電子戦略/情報技術/マーケティング本部」を担当されています。
斎藤さんの趣味は、オフの時間を使って絵を描くこと。
普通に考えると、
オンで活躍されている方ほど、オフの時間がなくなりそうですが、
パラドクシカルなことに、
オンがすごい人ほどオフでも活躍されているケースが多いのですよね。
今回の斎藤さんも、そのお一人とお見受けしました。
 
37年前、20代の頃に描かれた絵と最近描かれた絵。レベルの高さにびっくり
【写真:37年前、20代の頃に描かれた絵と最近描かれた絵。レベルの高さにびっくり】
 
36年前に個展を開いたものの、
その後、描いてきた絵がたまってきて、
いつかまた発表してみたいと、その機会をうかがっていたそうです。
そして今回実現したのが、
「斎藤史郎展・家と土と人間」。
「Gallery Bar Kajima」は、
銀座コリドーの近く、なかなか趣き深い場所にあり、
ギャラリースペースとバースペースとの絶妙な構成が見事です。
伝統的な銀座のバーという感じで、
いかにも「古きよき銀座」という雰囲気。
 
生で近くから見てみると、写真とは比べ物にならない迫力が
【写真:生で近くから見てみると、写真とは比べ物にならない迫力が】
 
ハードなビジネスをしている方が、
オフの時間を利用して描いてきた絵の数々。
それを、銀座のバーでおいしいお酒をいただきながら、
じっくりと味わえるというのですから、なかなか贅沢な時間です。
36年ぶりの個展。
感慨もひとしおではないでしょうか。
仕事ばかりでもなく、オフとの見事な両立。
「両立」を超えて、
お互いにプラスをもたらす相乗効果が出ていることと思います。
いかにも大会社の役員という威圧的な感じではなく、
とても気さくな感じでお話をさせていただくことができました。
天は二物を与えるんですね。
(ただし、その裏にある努力は、大変なものなのでしょう)
利害を超えたところの御縁。
大事にしていきたいものです。

【斉藤史郎展 「家と土と人間」】
・開催日 :5月4日?5月19日
・営業時間:月?土は 18時?24時
      日曜日は 15時?21時
・住所  :東京都中央区銀座7?2?20 山城ビル2階
・電話  :03?3574?8720

ちなみに店主である加島牧史氏は、
知る人ぞ知るアートディレクターのようです。
私の好きな細川元首相の個展の話や、
金沢のお寺の話などで盛り上がってしまいました。(笑)
あまり長居はできませんでしたが、とても楽しいひと時でした。
アートのある生活は素晴らしい・・・。
 
 
 
 
 2007年5月10日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
───────────────────────
メルマガ登録Samsul’s Choice(1997年創刊)
───────────────────────
会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事




スポンサーリンク







シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする

スポンサーリンク