子供と楽しむ図書館遊び!

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子供たちと遊べる楽しい週末。
いざ「子供と遊ぶ」となると、いつも外に行ってばかり。
春になって暖かくなったこともあり、外出日和が増える一方。
なかなか屋内で遊ぶという機会はありません。
そんな中、
■「図書館で遊ぶ」というのも意外と楽しいよ!
ということで、先日の我が家のひとこまをご紹介します。


 
 
     □     □     □
 
 
3歳の娘と2歳の息子。
まだまだベビーの域ではありますが、
それでも、言葉を発音できるだけでなく、
意思疎通のレベルで会話ができるように。
絵本を読んで楽しめるレベルにもなってきました。
なので、
絵を理解でき、文字が読めるようにもなってきた3歳の娘は、
図書館に入るやいなや、もう、こんな感じです(笑)。
 
「ドラえもん」を見入る娘
【写真:「ドラえもん」を見入る娘】
 
 
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一方で、
まだ文字を読むことのできない2歳の息子。
図書館にいるという非日常感。
そして、「ドラえもんの本をゲットした!」という感覚。
それ自体だけでも、充分に楽しいようです(笑)。
「ドラえもん」にご満悦
【写真:「ドラえもん」にご満悦】
本だらけの光景に唖然
【写真:本だらけの光景に唖然】
片時も離さず・・・
【写真:片時も離さず・・・】
 
 
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子供の成長は、一日また一日と、
あっという間の激変を遂げていきますよね。
今ある状態は、明日には来ない。
それくらいのスピードで成長する子供たち。
それゆえ、子供と遊ぶ時間というのは本当に貴重です。
今の反応は明日には得られないかもしれないのですから。
 
 
     □     □     □
 
 
例えば、上の写真では、
息子は本を持っているだけで嬉しそうですが、
もう数ヶ月もしないうちに、
上の娘の写真のように変化すると思います。
「持っている」ことに楽しみを感じるよりは、
「読むこと」に楽しみを感じるように、です。
 
 
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いずれにしても、
図書館って、意外と楽しいな、と。
文字が読めないにしても、
それでも子供たちには楽しい空間になるんだなと、
そんなことを思った次第です。
 
 
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ちなみに、ネットで探して見ると、
小さな子供を専門に対象とした図書館が見つかりました。
本格的なところとしては、以下2つ。

国際子ども図書館(国立国会図書館:上野)
東京子ども図書館(中野)

それぞれ家から遠いにしても、
図書館近くの公園遊びとセットにして訪問してみると、
家族で楽しめる、ちょっとした「遠足」にできるのでは?
と思います。
図書館遊びは、外で遊ぶのとは、
また違った側面が子供たちの中に見えてくることがあるので、
ぜひ、オススメですよ・・・。
 
 
 
 2011年4月23日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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