海外ビジネスインターン、ベトナム武者修行プログラム(2017年春:第1ターム)を終えて

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2/4(土)にスタートしたベトナム・ホイアン生活。
「海外ビジネス武者修行プログラム」2017年春・第1タームに参加した
20人の武者たち。ついにプログラムの最終日を迎えました。
日本の学生向けに行われている海外ビジネスインターンのプログラム。
私の役割は、彼らのビジネス面での成長を促す、
「ビジネス・ファシリテーター」です。
すでにfacebookには投稿していたのですが、
2週間ちょっとのベトナム・ホイアン生活。
最終日を終えて、「ついに終えたぞ!」と一息ついた時、
あまりの感慨深さに、一気に書き上げたのが、
彼ら参加者たちへのメッセージ。

武者修行:2017春1の13日目【写真:最後に記念撮影を!】


     □     □     □
今回の海外ビジネス武者修行プログラム
最後の最後まで、
アタマとカラダとココロとをフル動員して頑張り抜きました。
本当によくやった!
「ビジネス・ファシリテーター」として彼らの成長に寄り添うことができたことは、
ただただ感無量。いやぁ、良かった・・・。
2週間が本当にあっという間で、
「もう終わってしまった」というのが信じられません。
     □     □     □
プログラム中の活動については、
ブログでご紹介した通り。

1日目:「キックオフ」
2日目:各チームがビジネス企画の活動をする1日目
3日目:各チームがビジネス企画の活動をする2日目
4日目:英語による中間発表、そしてチーム面談
5日目:終日OFF
6日目:ビジネス企画の活動+個人面談
7日目:ビジネス企画の活動+個人面談(2日目)
8日目:ビジネス企画の活動+ビジネス面談
9日目:ビジネス企画の活動
10日目:効果測定(1日目)
11日目:効果測定(2日目)
12日目:最終発表
13日目:クロージング・セッション


あらゆるワーク、あらゆる課題に真摯に立ち向かい、
たくさんたくさん迷いながら、考えて、考えて、
メンバーたくさんの助けを得て、気づいて、そしてまた走って。
     □     □     □
彼らの奮闘ぶりに接することで、
私自身も改めて学ばせてもらいました。
「どこまでも必死で、しかも徹底してやりぬくことがいかに重要か」
「限界を作るのは自分、それを突破するのも自分」
ということを。
毎回の武者修行でメンバーから教わることですが、
本当に毎回痛感させられますよ。
     □     □     □
みんな、本当にありがとう!
最後に皆さんへのメッセージを。

■きっしー:きっしーはすごくできる人。基礎体力が本当に優れている。まわりの様子をうかがいながら判断して動けるところも見事なんだけど、せっかくできるんだから、時には周囲を気にせずに、自分の考えでもっともっと動いたら、もっともっと面白くて楽しい結果が出せるようになるはずだよ。ほんのちょっとだけクレイジーになるだけで、きっしーの世界は激変するはず。どんどん前に出よう。器の大きな女になる近道はそこだよ! そして、今回の武者修行で貧困解決のためのヒントは見つかったかな? きっしーなら、もう答えはうすうす感じているよね。現場にヒントがある。ぜひ世界を回ってみて。
■れいぴょん:れいぴょんは学び好きで、常に「新しい世界を見てやるぞ!」という意欲があるよね。いまの研究分野は、まさにこれから注目される領域で実に面白い。本当に面白い分野だよ、それ。僕は、れいぴょんにはその分野をぜひとも極めてほしいという思いもあるんだけど(絶対に面白い世界なので!)、でも、れいぴょんが見つけた次の世界への貪欲さも捨ててほしくはない。もう答えはあるんだよね。僕なりの勝手な意見を言うと、うまくその2つを融合する道も見つけて欲しいなと思う。無難にやってきた道から、チャレンジのある道へ。人のアイディアに寄りかかるのではなく、自分のアイディアで主張していく。ちゃんと訓練できていたし、次の世界のヒントはしっかり見つけられたよね。応援しています。
■もとき:きっと見つけちゃったよね。ずばり言おう。天職なのかもしれないよ。自信をもってそこを走ってみて。その現場を見て、先代、先々代の声を聞いて、まさにその現場でもとき自身がやってみて。そこにあるよ、絶対にすごいヒントが。って、僕が言わなくても、もときならもうわかっているよね。日本に帰って現場に触れたくて、うずうずしているんだろうな・・・って思う。目標を設定して達成したい。起業家精神を身に着けたいっていう思いは実現できたかな。僕は、もときが次を見つけてしまって、もう走りたくて仕方がないっていう姿がすごく見えた。大丈夫だよ、行け!
■いのっち:どう? いのっちは武者修行を完全燃焼できた? 僕が見るに、いのっちはまだまだ出し切れていなかったんじゃないかな・・・と思うんだよね。 最後に余計なアドバイスを。いのっちは、心からの叫びをちゃんと出した方が良いよ。なんでかと言うと、その方がかっこいいから。周りのことなんて気にしないで、自分の想いを出してみよう。せっかく良いものをもっているんだから本音を出すべき。周りがどう思うかを気にして修正するのはもったいない。それは、いのっちがせっかく良いものをもっているから。他人の評価軸に合わせてやっていくのも大事なんだけど、他人の評価軸に合わせてばかりいるとね、自分の人生なのに他人の計画に組み込まれてしまうんだよ。いのっちは、自分をちゃんと出すこと。保証しよう、それこそが、「かっこいいおじさん」になるための近道だ。自分をしっかり出すこと。やりたいことはなんでもやらせてくれて応援してくれている、そんな大切なお父さんの期待に応えるって、そういうことなんだよ。いのっちのお父さんってかっこいいよね。なんでかというと、お父さんはちゃんと自分を出しているから。いのっちも、せっかくいいものをもっているんだから、自分を出さないともったいないよ。あと、ごめん、もう一つだけ言う。孫さんの映像を何度も思い返してほしいんだ。夢はでっかく。例えばね、ベンチャー役員とかタワマン、外車、2500万・・・とかってね、実は簡単なんだよ。僕は20代のうちにそれ全部やったから。簡単なんだよ、その程度のことって。ちっちゃい目標だよ。いのっちには、もっともっと上を目指して欲しいんだ。いのっちにとって、そんな4つはちっちゃすぎるよ。ファシリテーターはおせっかい業なので、あえて言わせてもらいました。いのっち、もっと殻を破れ!
■あんちゃん:あんちゃんは口数が多い方ではなく、どちらかといえば相手の話を聞く立場にいることが多かったと思う。武者修行での企画の進行はとても大変だったと思うけど、周りのみんなは見ていたね、あんちゃんが活動に対して真摯に取り組む姿勢を。アメリカで、そして台湾で・・・、つねに新しい世界に飛び込んで何かをつかんでやるぞ! 新しい世界を見てやるぞ! っていうあんちゃんの姿勢は、これからも大切に。現場に触れて、そこから何かを見つけだす!そこから考えていこう!というあんちゃんの姿勢は、私が保証します、必ずや、国際協力の分野で重要なスタンスだし、絶対に大切なこと。それにもとづいて、あんちゃんの想いを発信するだけで充分。現場をどんどん見て、素直な気付きや思いをどんどん発信すること。あんちゃんにしかできない国際協力の道は、そこから始まるよ。
■おた:チームの初動が遅かったけど、でも、結果が出せずにいるところを、どうしたらいいか・・・真剣に模索し続ける姿勢が印象的だった。最高の成果の日も、最低の成果の日も、そこからどれだけのことを学び出せるかが大事なんだと思う。結果も大事だけど、そこからどれだけの学びを吸収でき、いかにして次につなげることができたか。おたは、次に自分がどう動いていくべきか、武者修行を通じてすごく掴み取ったんだろうな・・・という実感があるよ。自分を追い込みたいという覚悟から、しっかり掴み取れたよね。最後のおたは確実に変態できていた。日本に帰ってからも武者修行。その調子で走ってみて。明らかに前と違う景色が見えるはず。動きをとめないこと。
■ハタ:最後の粘りは見事。結果が伴わなかったとしても、必死になって全力でやることの価値を、心の底から掴み取ることはできたよね。全力でやると、たとえ疲れたとしても疲れがさわやかなんだということ。全力でやらないことの方が、かえって気持ちの悪い疲れが残ることになるってことを、ハタ個人としても、またチームとしてもつかみとったよね。武者修行を通じて、ビジネスの側面も見えたかな。ハタが進む研究分野には、ハタが言う通りで、その側面をわきまえた研究者が少ないんじゃないかなと思う。研究者と企業との橋渡しをするというのは本当に重要なことで、今回たくさんの学びを得たハタなら、普通の研究者にはなし得ないような役割ができる気がする。武者修行の中からヒントはつかみとったよね。自信をもって極めていこう。
■Canapi〜:たくさんあきらめてきた過去。でもちゃんとベトナムでやりとげたね!あきらめなかった。「熱く、でも冷静」になりたいって、Canapi〜はちゃんとできていたよ。へこたれない、そしてチームづくりの能力を身に着けたいという思い。武者修行を通じて気づくことがたくさんあったんだろうなって思う。いつか自分のお店を持ちたいというCanapi〜の思いは、今回の企画の成功を通じて、一つの自信になったよね。英語を磨きたい。海外で働いてみたい。どんどんやってみて。今回身につけたいろんなことを武器にして、自信をもって一つひとつ新しいことにチャレンジしていこう。少しずつで良い、ゆっくりでも良い。でも自信をもって、大丈夫。
■ゆうき:ゆうきは今回すごくたくさんの学びを得たよね。最初は大変だったと思う。でもやり遂げた。海外に出てチャレンジしたい、そしてフィリピンで、ホイアンでチャレンジをしてきた。ちゃんと自分で学び取って、自分の行動に活かしてきた。だからそれをどんどん繰り返してほしいなって僕は思う。ゆうきは、生まれた場所、生活している場所、そういう郷土愛というか、お世話になっている場所や人への愛をすごく感じとることのできる人なんだなと感じた。せっかくの休学期間なんだから、もっともっと世界を見てみよう。ゆうきは学びの吸収力が大きいんだから、いろいろな世界の「現場」に触れることで、思わぬヒントがたくさん見つけられるはずだよ。
■りょーや:やりきったね・・・。途中からのりょーやの飛躍は本当にすごかった。見つけちゃったんだよね、重要なヒントを。ビジネスの企画を進めるヒントだけでなく、人の心と気持ちを動かすヒントまで見つけちゃった。見つけちゃっただけでなく、それをやりきっちゃった。だからきっと大丈夫だよ、日本に帰ってからも、企画を進めることだって、習い事を進めることだって、人間関係を築くことだって、そして将来の円満な家庭をつくることだって。現場にふれて課題を見つけることもできるし、人の気持ちを動かすことだってできるし。それを繰り返しているうちに、次の夢は自然と立ち現れてくる。自信をもって前進しよう!
■くれちゃん:「本当に良かったよね、武者修行に参加して!」って、くれちゃんに言いたい。ビジネスの企画について、最後の最後は苦しかっただろうけど、親御さんの不満を解消するという根幹のところはきちんと突くことができていた。それをうまくかたちに仕上げるところが難航しただけで、着眼点はしっかりしていたと思う。わからないことをわからないと言えるようになること、そして人に意見を伝える訓練をすること。くれちゃんは、自分を乗り越えようと、真剣に格闘できていたと思うよ。大学ではレポートを出しておわりだけど、武者修行では「考えを行動して経験する」ということが、それこそ心が疲弊するくらいまで求められる。ちゃんと逃げずに取り組めた。その姿勢を忘れずに、ポジティブに前進し続けるかぎり、そして課題から逃げずに果敢にチャレンジし続けるかぎり、くれちゃんは大丈夫だよ。うん、大丈夫。
■トム:トムは「愛されキャラ」で、すごく才能があるのに、もっともっと自分を出していかないともったいないよ! 頑張りきれない自分を直したいというトムを見ていて、なかなかエンジンがかからないから、僕は悔しい思いで見ていた。でも途中からのトムの変身は見事だった。お、始まった!と思った。そこからは全身で受け止めて走れたよね。武者修行が始まる前に、「武者修行の経験は居心地が悪いことが多い気がする」って言っていたけど、当たりだったでしょう?(笑) でも、与えられたあらゆる機会を教材にして、最後はちゃんと走りきれたね。あとはそれをやれば良いんだよ。トムはちゃんと学べるんだから、自分を出して走るだけで充分。スイス、はやく行こう。何度も行こう。スイスの定食屋、やろうと思えばいつでも開ける! 学生時代にだって開ける! 期間限定でやってみるだけでも学びは大きいはず。 開店のお知らせ、たのしみにしているよ! (ジョギングできなかったことが残念!)
■えいこ:よくやった! 元々すっごい行動派なんだから、そしてそれは間違っていないんだから、自分で抱え込まず、たくさんの人を味方にして走れば良いんだよ。そして、ちゃんとやりきったね。みんなを味方にして、助けを得ながら前進する。それだけでOK。たぶんね、このタームの中で、もっとも行動できる行動派なんだから、自分の力に加えて、まわりの助けを得ながら進むコツと勇気を実践しさえすれば、すごい未来が待っているよ。後悔したくないから頑張った。これからもその挑戦のマインドは大事にしたい。その結果として、すでにすごいことをやりとげて、まさにいまそこを走っているんだから、その姿勢をどんどん強めていくだけで大丈夫。今回の武者修行でちゃんとつかめたよね。人の助けを活かしつつ、クレイジーにやりきることを忘れないで。
■つかみん:つかみんは同じ大学ということもあって、キックオフ前から会うのが楽しみだった。ビジネス企画を進めていくのは最後の最後まで本当に大変だったと思う。目標に向かって頑張るのが好きなつかみんにとって、明確なビジネス目標が描けないことの辛さはあったよね。走る先が見えないという。でも期間中に3回もイベントをやりきったのは見事。子供たちの笑顔、親御さんたちの笑顔、そしてスタッフたちの笑顔。それを通じて、ちゃんと新規の見学申し込みまで発生させたこと。その流れと結果は忘れないで。これがビジネスだから。喜びを与えるだけだと学園祭。でもちゃんと「価値」まで導いた。それがビジネス企画。ちゃんと最後でやりきったのは僕も嬉しかった。日本に帰ってからも、ぜひ「価値を生み出す」ことまでこだわってみて。いろいろなことが、すっごく楽しくなるはずだよ。感動が増えると思う。
■おかぴー:ビジネス企画はつらかったよね・・・(笑) 僕も、あえて正解を出さずにヒントを出すことに徹したのは辛かった。でも、ちゃんと最後はやりとげたよね。最後に「価値の仕掛け」までくっつけるということはね、ビジネス企画だけでなく、日常の活動でもすごく大事なことだと僕は思う。これからも「最後の価値の生み出し」にこだわってみてほしい。慎重すぎで、人の意見に左右され、行動しない自分を変えたい。自分の軸がない愚かさを今まで感じてきたってことだけど、おかぴーのいろいろな行動や企画について、ただやるだけじゃなくて、「これを通じてこんな価値を生み出してやるぞ!」って、少しこだわるだけで良いんだよ。サプライズで、こんな価値をつくっちゃえ!って。それがおかぴーの軸になるんだ。ぜひやってみて!
■さとしょー:辛い格闘だったよね。人のあらゆる営み(住、働、憩、遊、学など)を支え豊かにし、居心地の良い空間、社会を創りたい。そのための大きなヒントは、「単に人を喜ばせる」だけでなく、最後に「それを通じて価値を生み出す」ことまでこだわることなんだと僕は思う。子供が喜ぶだけでなく、ちゃんと最後で無料体験まで導いてあげること。入会まで導いてあげること。だって、子供が喜ぶだけならそれで終わりだけど、1人でも多くの子供が入会すれば、1人でも多くの子供が英語に目覚め、未来を開くことができるんだよ。だから最後の価値にこだわることがすごく大事なんだ。居心地の良い社会って、価値までこだわって行動することで初めて生まれるものなんだよね。さとしょーなら、それができると思う。どんどんやってみて。人の顔色ばかりをうかがう自分を変えるコツは、価値の生み出しまでこだわること。今回できたんだから、あとはそれを地道にやっていくだけ!
■ひろよん:自分ではわからないかもしれないけど、ひろよんはすごくたくさんのことを学ぶことができて、途中から明らかに変わったよね。最初は自信のない雰囲気もあったけど、途中からちゃんと自分の意見を言えるようになっていたな・・・と僕は思う。現場を見て、そこから気づいて、それをチームに発信することで、次の展望が見えてくる。おそれずチャレンジし、失敗をおそれず行動することで、意外と次が見えてくるってことが実感できたんじゃないかな。あとはそれをどんどん発信することだよ。ちゃんと見ているし、ちゃんと考えているんだから、発信していかないともったいないよ。海外との道を模索していると思うから、「どんどんやらなきゃもったいない!」の気づきを得たひろよんなら、どんどん海外に行ってみることで、もっともっとたくさんの学びが得られずはず。そこから将来の方向性は自然と見えてくるはず!
■みなみ:チームで120%頑張る環境を実現させる・・・ちゃんとできたよね。振り返りシートを見ていても、いつもとってもたくさんの学びが得られていたようで、たのもしかった。「仮説と検証を繰り返すことが人生において習慣づけられたら、失敗するかもという恐ろしさはなくなる」というのはまさに名言で、本当にそう。だからチャレンジしないことは、自分で自分の教材を捨てているようなものなんだよね。コップの比喩もそう。水の入ったコップを傾けるとして、角度20度まで傾けても水がこぼれなかったら、今度は角度を21度まで傾けてみる。そういう努力が大事なんだと思う。同じ角度までしか傾けない、同じ角度だったら水はこぼれないって知っているはずなのに、同じ角度までしか傾けず、それで「頑張っている」と思いこんでいる・・・、世の中にはそんな大人がいかに多いことか・・・。みなみは学び取る力が本当に大きいから、あとは地道にチャレンジすることだね。その結果が最終日での大量契約につながったんだと思う。日本に帰ってからもその姿勢は忘れずに。どんどん思い切りやろう!(お父さんの弟より)
■まさる:途中からの変身がすごかった・・・というか、最初から全開でやっていればよかったのに!って思うくらい。「やりたいことを思う存分にやり、仲間との協調性をもって!」という自分になりたいという思いは、僕が見ているかぎりでは、まさるは最後の最後でちゃんとやりきったなと思う。人生は一度きりで、やりたいことはやるべきだって、本当にその通りだよ。自分がもっているものを、しっかり出し切ろう。振り返りシートは、いつもたくさんの学びにあふれていて、よく学び取っているなと思ったし、まさるはいつも次への決意が強いんだなと思った。まわりを気にして自分をおさえるのではなく、どんどん全開で出していこう。あらゆることでPDCAをまわしていこう!自信をもって! (ジョギングできなかったことが残念!)
■よーへい:よくやりきった! ビジネスの立案から検証して結果を出すサイクルを経験したいという思いは、きっと達成できたんじゃないかな。途中まではチームの進捗が心配ではあったんだけど、よく負けずにチームの協調性を活かしながら粘りぬいたなと思うし、それは見事だったと思う。日本の技術力を世界に広めたい。質の高い技術力を持った製品を、より多くの人が利用できるようなビジネス企画をやりたい。ぜひやって! 今回の武者修行で、よーへいは、すごく大事なことを、ちゃんと見抜いたり、気づいたりすることができたと思う。普通なら社会人になってから気づくようなことをね。自信をもってアクションしてほしい。
■チームビルディング・ファシリテーターのだいごさん:本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。本当にありがとうございました。こういう時はこうするのか、とか、あーこういうアプローチがあるのか、とか、本当に勉強になりました。子連れ参加というスタンスは大いに共鳴賛同するところで、あたらしいかたちを普通にこなしてしまうところは、学生参加者のみならず、他のファシリテーター陣にも大いに刺激になったのではないかと思っています。次回またご一緒できる機会を楽しみにしています!だいごさんの生き方プレゼンを聞けなかったのがすごく残念・・・。
■コーディネーターのピーチ:いやぁ、完璧コーディネーターだった! すべてのことにおいて漏れがなく、新たに何かをお願いしようかな・・・と思うと、すでにそれができあがっていて「はい、どうぞ!」と出てくる。さすがだなとびっくりする場面が何度もあった。しかも、コーディネーターとしてだけでなく、すでにファシリテーターとしても活躍し、参加者みんなから愛されているのは見事。ピーチの生き方のプレゼンは、参加者のみんなにものすごく刺さるものがあったと思うよ。次回また一緒に活動できることを楽しみにしています。

皆さんが武者修行で身につけたチカラは、
自分の成長に役立てるだけでなく、
ぜひ周りの人たちのためにも役立てて欲しい。
そしてその力は、ずっとずっと磨き続けて欲しい。
ホイアンでの格闘は終了したけど、
家に到着するまでが武者修行。
そして、日本に帰ってからも武者修行。自信をもって、がんばれ!

武者修行:2017春1の13日目【写真:みんなからもらった色紙、どうもありがとう!】

     □     □     □
そして最後に・・・。
武者修行でベトナムに長期滞在しているために、
インドネシアの自宅で待っていてくれている妻の香織、
長女の理心、そして長男の豪太に感謝。
ありがとう、パパもやりきったよ。
海外ビジネス武者修行プログラムの詳細
「プログラム内容」や、「武者修行で得られること」、
「参加者の声」なども掲載されています。


 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2017年2月3日up
 日本の学生向けインターン、ベトナム「武者修行プログラム」の中身がわかる映像4本!
■2017年3月16日up
 海外ビジネスインターン、ベトナム武者修行プログラム(2017年春:第5ターム)を終えて
■2017年1月16日up
 海外ビジネスインターン、ベトナム武者修行プログラム(2016年末)を終えて
■2016年10月31日up
 海外ビジネスインターン、ベトナム武者修行プログラム(2016夏)を終えて


サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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