ホーチミンで聞こえてきたインドネシア語の家族の会話

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いま、ベトナムのHo Chi Minh Cityの空港でトランジット待機中。
滑走路を眺めながら、最後のフォーを堪能しています。
飛行機に乗って3時間もすればジャカルタです。
「あと3時間で、インドネシア語空間に戻るんだな・・・」って。
そんなことを考えながらフォーを食べていたら、
なんとインドネシア語が聞こえてくるではないですか。

空港レストランのフォー【写真:空港レストランのフォー】


     □     □     □
インドネシア人親子の3人組でした。
カウンターで注文をした後のようで、私のテーブルの隣に着席。
「ここのお店、ちょっと高くない?」とお母さん。
息子が「レートが変なんじゃないかな」とスマホで計算開始。
しばらくするとフォーが運ばれてきて。
ひとくち食べたお母さんが、
「これ、インドネシアの肉団子スープの方がおいしいわね」と。

空港レストランのフォー

     □     □     □
息子は「お母さん、この玉子はかき混ぜるんだよね」って聞いて、
お母さんが「あ、ダメダメ、それはそのままでいいのよ」と。
そんな会話に全く入ってこないお父さん。
「おっ、これはなかなかうまいじゃないか」って、
嬉しそうに写真を撮りだして・・・。
そんなお父さんの撮影風景を見て笑い出すお母さん。
息子は「ねぇ、このフォー、ちょっと多すぎない?」なんて。
     □     □     □
どうでもいい会話なんですが、
久しぶりのインドネシア語会話を耳にして、なつかしいなぁと。
何気ない家族の会話って、本当に素敵なものだなとしみじみ。
さて、そろそろボーディングです。3時間後は、もうインドネシアです。

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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