東ジャワの自宅を起点に「移動しながら暮らす」生活スタイル

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おととい、ようやく私の住む東ジャワのマランに到着しました。
12月22日からベトナムで2週間、その後ジャカルタに1週間と、
だいぶ長かった出張生活・・・。
久しぶりに帰ってきたマランは実に最高です。
何と言ってもご飯がおいしすぎ!

ジャカルタを出て、マラン空港に到着!【写真:ジャカルタを出て、マラン空港に到着!】


     □     □     □
ベトナムは、フォーやコムガー(チキンライス)を味わえて、
たしかにおいしいけど単調で・・・、
ジャカルタは値段が高くて味は普通・・・というところが多く
(私が知らないだけかもしれませんが)、
どうも満足しきれない状況でした。
     □     □     □
でも、マランに戻ってくると、
もう味が最高。気候も最高。値段は安い!

マランの中心地にて【写真:マランの中心地にて】

人々がおだやかで、犯罪の色がなくて、環境がいい・・・。
なんでこんなに安いのに、こんなに爆発的な美味なのかが理解できません。
空港にあるレストランは、
普通なら適当な味のものが高値で売られているものなのに、
マランは違うんです。屋台からしても激ウマだらけ。

インドネシア名物料理「ナシ・ラウォン」を東ジャワのマラン空港で楽しむ!【写真:マランの空港レストランで楽しむ、東ジャワの名物料理「ナシ・ラウォン」】

(参考:samsul.comブログから)
 
■2016年5月8日up
 インドネシア名物料理「ナシ・ラウォン」を東ジャワのマラン空港で楽しむ!


     □     □     □
マランは、オランダ植民地時代のオランダ人避暑地。
当時スラバヤで商業を営んでいたオランダ商人たちも、
「マランに別荘をもつことが一種のステータスだった」という、
そういう場所。
オランダ人の都市設計デザイナーが都市設計にたずさわり、
戦後はインドネシアの首都の候補地にもなった場所。
     □     □     □
あと1週間ほどすると、スマトラ島へ移動します。
初めてのスマトラは楽しみ。
その後、中部ジャワに移動して、
1/23には再びマランの自宅へ帰宅。
それから10日ほどすると、またベトナムです。
     □     □     □
「幸せのマラン」に拠点を置きながら、
いろいろな場所を移動しながら暮らすこと。
それが、私が理想に思い描いていた生活スタイル。
そんな私にとって、
いつの間にかそれが実現していることに、
今さらながらに驚かされます・・・。
日々が勉強です。もっともっと頑張らなくては・・・。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2016年3月10日up
 2年半インドネシアで暮らす私が、もし日本に帰ったらどうなるかを考えてみた


サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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