インドネシア、東ジャワの自宅で多国籍、多民族、多言語の新年会を開催!

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2017年の新年会を自宅で開催しました。
インドネシア、東ジャワのマランに住むようになってから、
早いことに4年が経過。
今回、マランに住む知人を呼んで、
2017年の新年会を、自宅で開催することができました。

ビールは1ケースを用意!【写真:ビールは大瓶1ケースを用意!】


     □     □     □
「自宅でパーティーをやりたい!」
これは昔から思っていたこと。
でも日本に住んでいた頃は、家が狭くて、
なかなかパーティーを開くことができませんでした。
だから、レストランだったり、
マンションのパーティールームを借りたりして。
     □     □     □
私は以前から、人と人とを繋ぐことが好きで、
「縁をつなぐ」ことは、ライフワークの一つでもありました。
そういうこだわりを持つ私にとって、
「自宅でパーティーをやりたい!」というのは、
まさに悲願でもありました。
でも日本だと、家が狭くてなかなか難しく。
     □     □     □
twitterには書きました。


今回は、それほど大勢を呼んだわけではありませんが、
それでも多国籍のメンバーが集まりました。
いろいろな人種が集まって、
複数の言語が飛び交って・・・。
     □     □     □
ブログでもよく書いていることですが、
私はこの「多様性」のある空間が大好きです。
それは、私自身が、
インドネシアと日本の混血であるということに由来するのかもしれませんが、
何か、一つの民族?や、一つの国民?だけで集うということが、
どことなく奇妙な気がしてならないんですよね。
     □     □     □
子供たちに対しても、
「民族」や「国籍」の単位で、ラベリングして対応するのではなく、
あくまでも「個人」と「個人」の関係として、
多くの人に対峙してほしいなと願っています。
これからの時代、それが普通になっていくはず! と
私は思っています。
複数の民族や国籍の人たちが仲良く集まって、
複数の言語をかわしながら、ワイワイガヤガヤ。
本来、世界ってそういうもんじゃありませんか?
     □     □     □
インドネシアで暮らし始めて4年目に突入。
苦労が無いわけではありませんが、
いろいろなことが心地よくて、
いろいろなことに刺激を受けていて、
たくさんの学びがあって。
私自身、まだまだ貢献ができているわけではないですが、
こういう集まりを開催するにつけ、
もっともっと交流の機会を増やしていきたいなと思います。
     □     □     □
日本にいても、こういう集いはできると思いますよ。
国籍や民族や言語の壁。
そういう壁を取っ払った生活は、
とりわけ現在の日本のような「同質社会」においては、
多くの発見や出会いを提供できるはず。
ちょっとでも興味をもたれた方は、
ぜひ身近な外国人を招いて気軽に交流することから
始めてみると良いと思いますよ。
パーティーは楽しい!
ぜひ皆様も、お試しくださいませ。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年11月25日up
 インドネシア語、英語、ジャワ語、日本語、中国語、マラン語の6つの言語に囲まれて過ごす海外生活


サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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