広告代理店が自覚するべき3つの使命

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先日、私たちの会社、株式会社サムスルでは、3つの賞を獲得しました。
とても嬉しいです。

(1)2005年度(2004年7月から2005年6月期)MSNベストエージェンシー賞受賞(マイクロソフト株式会社)
(2)2005年(7月から9月期)広告代理店優秀達成賞受賞(ヤフー株式会社)
(3)2005年(7月から9月期)Best of SAMURAI賞(売上伸び率部門:第1位)受賞(株式会社ECナビ)

これらは「売上」をつくり、媒体社に貢献することによって獲得できた賞です。

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広告主である企業に貢献できるように活動する

お客様(広告主:広告を展開する企業)のことを考えて仕事をするということ。

これは当たり前のことで、「お客様に貢献する」ことが第一義です。

お客様のために、より少ない予算で最大の広告効果を上げるにはどうすべきかを考えること。
効果を上げていくことで徐々に規模を大きくし、
さらに大きな広告企画へと発展させていく。

つまり、「お客様を育てていく」(不遜な表現ですが、
わかりやすく表現するとそうなります)という側面になります。

メディアに貢献できるように活動する

ただ、一方で、「媒体社に貢献する」ということも、
広告代理店にとっての重要な使命です。
売上をつくることの重要性の一端はここにあります。

費用対効果の最大化を狙うゆえに値下げ圧力が生まれる環境にあって、
価値相応の適切な値段で(つまり、より高い値段に納得いただいてお買い求め
いただくということ)で、プロモーションを実施していただくこと。
より強いメディアに育つように、媒体の魅力をお客様に理解していただき、
売上支援をしていくこと。
つまり、「メディアを育てていく」(不遜な表現ですが、
わかりやすく表現するとそうなります)という側面になります。

私は、低予算で効果を上げることばかりでは、
広告代理店としての使命の片側しか達成できていないことになると思っています。
売上を大きくしてメディアを育てていくくらいのことができないと、
本来あるべき、真っ当な広告代理店にはなり得ないというのが私の考えです。

購買代理機能と販売代理機能の双方を担うことで、
より多くの方へメリットを作り出すのが私たちの仕事のひとつです。

「営業でがんばる」とか「売上をつくる」ということは、
「数字、数字」という感じがして、あまりきれいな印象を持たない人も
いるかもしれませんが、でも、数字をつくることを通じて
オールハッピーを実現させてこその、広告代理店なのだと私は思います。

広告に触れる一般の皆様に対しても、貢献できるように活動する

お客様のためにという使命。媒体社のためにという使命。
さらには、「広告を見るユーザー」にもメリットを提供していくというのが
第3の使命です。

広告にふれる一般の方々に対しても「その広告にふれたことが幸せの一端になった」と感じていただきたい。
そこまで考えてこその広告代理店だと思うのです。

今回いただいた賞は、媒体社に対してメリットを提供できたという証でも
あると考えています。お客様やユーザーへのメリット提供という側面でも
このような受賞ができるような会社になっていきたいと思います。
成長を加速させます。

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