サムスルの社員をつれて我が師のもとで食事会

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先日、サムスルの社員たちと夕食を共にする機会がありました。
私が師と、あがめている方のもとへ。
といっても、そんなに大袈裟なものではありません。
私は、いろいろな人から教わりたいという欲求が強いためか、
「これは」という人物に遭遇すると、
誰彼となく、勝手に師にしてしまう
クセがあるのです。
(だから、際限なくどんどん増えていくのですが:笑)
社員にも聞かせようと思い立ち、
今回は3人を連れ立って、食事に行ってきた次第です。


師の話は、本当に刺激を受ける内容ばかり。
もったいぶっているわけではありませんが、
詳細は明かせません(笑)。
というのも・・・、
師いわく(笑)
「本当に気を許せる人にしか、私は話さないようにしているんですよ」
「だって、知らない人に向かって、
 わざわざ私のノウハウを教えるのって、もったいないゃないですか」
「だから、講演会の依頼とかも、ほとんど断っているんです」
というわけで。
 
 
     □     □     □
 
 
誰彼と無く、「これは」と思った人は師にしてしまう
これ、おすすめです。
得られることが本当に多いですから。
でも、今回の師だけでなく、
師とする人から教えてもらって、
いつも痛感させられるのは、
「どれだけの学びと刺激を受けられるか」は、受け手次第だなということ。
「グラスの中身以上のお水は入らない」という言葉がありますが、
(なんとなく、そんな感じの言葉、ありますよね?)
たぶん、これ、真理だと思うのです。
 
 
     □     □     □
 
 
師から、いろいろなことを教えてもらい、
刺激を受けることが多いだけに・・・、
本当はもっと得られるはずのことをたくさんいただいているにもかかわらず、
受け手である自分の至らなさゆえに、
たくさんのとりこぼしが起きている
のではないか?
そんなことを思ったりもします。
 
 
     □     □     □
 
 
今回連れて行った社員たちが、
どの程度の刺激と学ぶを得られたかは未知数ですが、
できるだけたくさんの学びを得てくれたらと願っています。
もしたとえ少なかったとしても、
今回の出来事が、彼ら自身のグラスを大きくしていく契機になれば
嬉しいものです。
我が師の皆様、これからもいろいろ教えてくださいませ。
自分ごときに、お水を注いでいただける方々がたくさんいる以上、
もっともっとグラスを大きくしていかねば・・・。
 
 
 
 
■追伸:
今回の師からは、我が家の出産祝いで、
大きな育児本をいただいてしまいました。
お母様が某有名病院、産婦人科の某有名医師に長くお仕えしていたそうで、
そのお母様の推薦で、わざわざ手配してくれました。
感謝に絶えません。
 
 
 
 
 2008年2月7日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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