結婚祝いで、マセラッティとフェラーリとクルーザーと(2)

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前回ブログの続きです。
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2008年6月27日up
 結婚祝いで、マセラッティとフェラーリとクルーザーと(1)


そして、満足してもらったところで、
「今度は、こちらへどうぞ」と、案内するは、港のクルーザー係留場所。
数千万円の船から、数億円!の船まで。
「全部、乗ってみて下さい」
数千万円のクルーザーと新婚夫婦
【写真:数千万円のクルーザーと新婚夫婦】


釣りの大好きな夫婦。船が嫌いなはずがありません。
しかも、全部、本格的な豪華クルーザー。
一番小さな船でも、きれいなキッチンや寝室、シャワー室までそろっています。
キッチン
【写真:キッチン】
ベッドルーム
【写真:ベッドルーム】
シャワールーム
【写真:シャワールーム】
「こんな豪華な船があるんですね・・・」
「こんなところに住んでみたい」(笑)と。これまた嬉しい反応。
 
 
     □     □     □
 
 
「いやぁ、良い体験でした」と喜んでもらいつつ、軽く喫茶へ。
いろいろ話をしつつ、頃合いを見計らって、
「さて、こちらへ」。
2階建てのクルーザー
【写真:2階建てのクルーザー】
先ほどのクルーザーで、さっそくクルージングへ。
今回の新婚夫婦
【写真:今回の新婚夫婦】
30分ほどのクルージングでしたが、
すごい高波で、ものすごい水しぶき。
2階にいるのに、みんなずぶぬれ。
ずぶぬれになったみんなとクルーザーにて(娘は恐怖のあまり熟睡!)
【写真:ずぶぬれになったみんなとクルーザーにて(娘は恐怖のあまり熟睡!)】
つかまっていないと、外に投げ出されるような感覚で、
ちょっとした海のジェットコースターです。
 
 
     □     □     □
 
 
ということで、お祝いイベントは、終了。
「ありえない体験」というコンセプトは、どうにか達成できたかなと。
実は、これほど喜んでくれるとは、私自身、予想外でした。
でも素直にうれしい体験でした。
本当にやって良かった! そんな感じです。
 
夫婦と我が娘(なんで?)
【写真:夫婦と我が娘(なんで?)】
 
すごいお金がかかっているように思われるかもしれませんが、
種明かしをすると、私は今回のお祝いイベント、
ノーコストでやりました。
考えに考えれば、いろいろやりようはあるものです。
そして、時の運と人の縁に恵まれた結果でした。
ありがたいばかりです。
 
 
     □     □     □
 
 
時の運と人の縁というのは、
ただ何もせずに上からふってくるようなものではありません。
私が思うに、
何もせずに待っているだけの人には、
時の運と人の縁は、やってこないどころか、遠のくばかりのはず。
あらゆることに努力を重ねてあげくに、ようやくやってくる。
そういうものなのだと思っています。
 
 
     □     □     □
 
 
自分が万全の努力をしているかどうかは自信がありませんが、
それでも、こうした経験を経るたびに、
「努力は偉大だな」と思うし「もっと努力をしなくては」とも思うのです。
目の前の課題に、
本当にあらゆることに努力をマックスで注ぐことこそが大事なのだと
私は思っています。その結果として、時の運と人の縁はやってくると。
だから私から言わせれば、
なんらの行動もする以前に、
例えば「こんな努力をして、何のためになるのですか?」という質問は、
それこそ、人生における愚問なのですよね・・・。
 
 
     □     □     □
 
 
話がそれましたが、
時の運と人の縁に恵まれて、
うまくお祝いイベントが完遂できたことは、
本当に感謝であり、また喜びでもありました。
御二人の結婚に、改めて、おめでとうと言いたいと思います。
目の前のあらゆることに努力をマックスで注ぎ続ける。
これ、本当に、人生の醍醐味だと思いますね。
 
良いねぇ、良いねぇ、仲良し夫婦。クルーザーの上で
【写真:良いねぇ、良いねぇ、仲良し夫婦。クルーザーの上で】
 【このテーマ:おわり】
サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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