ある雑誌の原稿書き

シェアしていただけると嬉しいです!

毎日がめまぐるしく、あっという間に過ぎていきます。

先日、久しぶりに新規営業に行ってきました。

ある日の19時過ぎにお問い合わせをいただいて、翌日の15時に営業スタッフと一緒に訪問して、帰りの電車で、提案骨子を話し合ってから、18時にプランのご提示。

そして、翌日12時にご注文決定!


 
 
     □     □     □
 
 
社員と二人三脚で、
こうして、スコーンと決まるのは本当に気持ちの良いものです。

私自身、新規営業で訪問をするのは、本当に久しぶりのこと。
お客様からヒアリングをさせていただいて、
課題の抽出、課題解決の方向性のディスカッション、
そして、コンセプト設計などの話へ。

実に楽しい時間でした・・・。
狙い通りに、効果が出ることを祈るばかりです。
 
 
     □     □     □
 
 
さて、数週間前、ある出版社さんから原稿執筆の依頼をいただきました。

雑誌の記事を書くというもので、
テーマは、ネット広告の活用について。

こうしてお声がけいただけるのは、
記事執筆の適任者としてお考えいただいたことだと思いますので、
本当にありがたいものです。
 
 
     □     □     □
 
 
「もっと適任者がいると思いますよ、例えば●●さんとか・・・」
など、お伝えしたのですが、
「渡邉さんに書いてもらいたいんです!」と、
熱心に説得され、
(役員の方まで、出てこられてしまって・・・)
お引き受けすることにした次第です。

すでに原稿は完成し、残すところは若干の整備というところ。
実際の雑誌として、どんな仕上がりになるか、
今から楽しみです。12月発売です。
 
 
     □     □     □
 
 
毎日ブログを書いているので、
私にとって、原稿用紙で十数枚を書くことなどは、
それほど大したことではありません。
(余談ですが、頻繁にブログを書いている方って、
 なぜか、いただくメールの文章も、
 なぜか、きれいにまとまっていますね・・・)
 
 
     □     □     □
 
 
ただし、あるテーマをいただいて、
ターゲット層や狙いなどをうかがった上で、
ご要望に沿うようなベストのものを書き上げるというのは、
実に骨の折れる作業だなと思いました。
短い文章の中で、できるだけ多くの方にメリットのある内容に仕上げる。
これは、本当に責任重大な作業です。
お任せいただくということは、その手の代表に任じられたことでもあるわけで、
中途半端なものを書いてしまっては、
「やっぱり、●●さんに頼めば良かった・・・」となりかねません。
 
 
     □     □     □
 
 
ブログを書くように、さらさらと書き上げるわけにもいかず、
かといって、変に構えてしまうと、
出来上がってくる文章が、素の私のものではなくなってしまって、
そのあたりの調整に、最初は違和感をもちました。
「ものを書く」ということは、本当に奥深いなぁと
改めて思い知らされました。
私は、職業として物書きをしているわけではないので、
今回の作業を通じて、著述業の皆様への敬意が、ものすごく上昇しました。
 
 
     □     □     □
 
 
書きあがったものが、
できるだけ多くの方のお役に立てることを祈るばかりです。
本当は、
これがきっかけで、お仕事の注文が増えてくると、
「言う事なし」なんですけどね(笑)。
 

■参考:このテーマに関連するブログ記事です。こちらも、どうぞ。

http://www.samsul.com/diary/post-614.php 

 
 2008年10月31日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
────────────────────────────
会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
【 1×1×1=100を創る「成長縁(R)」創出カンパニー 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事










シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする