インド定食「ターリー屋」|取締役の吉川和江さんとランチで語る!

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「インド定食」レストランで有名なのが「ターリー屋」。

同社の取締役を務める吉川和江さんと、ランチをご一緒させていただく機会がありました。

ターリー屋は、インド料理と「カレー鍋」で知られるお店。新宿を中心に、7店舗を展開されています。しかも、わずか数年で急成長された、いま注目の飲食店です。
 
ターリー屋のホームページ
【画像:ターリー屋のホームページ】
 
吉川和江さんは、同社社長のお母様。たくさんの話をうかがうことができ、勉強になること、盛り沢山でありました・・・。


 
 
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吉川和江さんは、もともと、内藤寿七郎博士の秘書を37年間にも渡って務めていらっしゃったという方。

内藤寿七郎博士と言えば、育児業界では知らない人のいない存在。日本小児科医会の初代会長も務められ、1992年には、日本人として初となる「シュバイツァー博愛賞」を受賞されています。

なかでも著書である「育児の原理」は、あまりにも有名。
数ある育児本の中でも、バイブルと言っても良い一冊です。
 
■育児の原理 内藤寿七郎著 アップリカ育児研究会発行

 

後日の注記
上記の書籍「育児の原理」は、その後、新版が発行されたそうです。
育児書-新「育児の原理」-内藤寿七郎 | Aprica Childcare Institute・アップリカ育児研究所
新・育児の原理 内藤寿七郎著
【写真:新・育児の原理 内藤寿七郎著】

 
実際、妻が妊娠した後に、あるお世話になっている方から、この本をいただいて拝読したのですが、読んでいて「へぇ・・・」と思うところが多く、非常に有意義でした。
 
 
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その内藤博士のそばでお仕えされていたというだけあって、育児に関するお話、「ほほぉ!」という話のオンパレードでした。

さらに吉川さんは、育児だけでなく、人生をどう生きるべきか、どう経営に当たるべきか、そうしたテーマについても、すでに45年以上にも渡って研究されているという実績をおもちです。

もう、うなるようなお話ばかりでした・・・。
そして、共感させられるようなポイントが非常にたくさんありました。
 
 
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内藤博士はすでに亡くなられ(2007年に101歳での大往生とのこと)、吉川さんは、育児支援の現場からは離れられていますが、それでも月に5回もの講演活動を日本全国で展開され・・・。

テーマは、経営とか生き方とか、実に幅広く。
本当にすごいものです。

つくづく、40年の実績というのは、本当に重たいものだなぁと、実感させられました。
 
 
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「こうやって、進めていくとね、人生がとても楽になるんです」

人生を楽しく生きていく黄金ルールのようなものが、次から次へと飛び出してきて、びっくりしました。

たしかに、それをわきまえるかどうか、実践するかどうか、それによって、人生の充実度は大きく変わってくるだろうなと思える、そんな話がたくさんありました。

そして、そんなルールを、惜しげもなく教えていただけたこと、感謝に絶えません。
 
 
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ちなみに、「2人以上の子供ができたら実行すべき法則」というのを教わり、妻が子供に向けて実践してみたところ、子供は、教えていただいた通りの反応を示しました。

おそろしや・・・。
40年の積み重ねは本当に深いですね。

日々交流させていただく様々な方から、本当にいろいろなことを教えていただいて、本当に恵まれているなぁと、感謝の毎日です。日々学習、日々実践、日々感謝。
  
 
 
 2009年3月18日             渡邉 裕晃
 
 
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