インドネシアで野菜とご飯のセットを気軽に食べたければ「ウラップ・ウラップ」で決まり!

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インドネシアに長期で旅行に来た方がよく言う言葉に「インドネシアって、揚げ物ばっかりじゃないですか?」というのがあります。あるいは「肉とか魚が多くて、野菜が少ないですよね?」とか。

インドネシアに住んでいる私から言わせてもらえれば・・・「冗談じゃない!」です(笑)

根っからの「野菜好き」の私にとって、インドネシア料理は「食の宝庫」。ホントにおいしいものだらけの・・・、毎日の食事に困らないほどの楽園ですよ!

野菜好きの方々に向けて、今回は「野菜とご飯のセット」として最高のメニューをご紹介しましょう。それが「ウラップ・ウラップ」です。

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根っからの野菜好きなら「マスト・バイ」!

「ウラップ・ウラップ」は、高級店ばかりでなく、レストランばかりでもなく、一般の大衆食堂でも食べられるメニューであることがポイント。ただ、どの店にも置いてある・・・というポピュラーさはありません。

でも、野菜マニアの私としては、インドネシアで料理店に行くと、この「ウラップ・ウラップ」が置いてあるかどうかは気になってしまう・・・というのは確か。

野菜好きの皆さん。そして「最近、野菜を食べていないな・・・食べなきゃ!」という方には、ぜひチャレンジしてほしいのが、この「ウラップ・ウラップ」です。

「ウラップ・ウラップ」とは?

「ウラップ・ウラップ」を一言で言えば、「香辛料で味付けした、茹で野菜のココナッツ和え」かなと。ジャワの野菜料理ですね。


【画像:スラバヤの食堂で食べてみたら、なんと紅茶とセットで、わずか90円!】

お店によって異なりますが、ホウレンソウ、カンクン(インドネシアのホウレンソウ=空芯菜で実に美味)、キャッサバの葉、若いパパイヤの葉、長い豆、芽およびキャベツ、白菜、ココナッツ、赤唐辛子、青唐辛子、赤ニンニク、ニンニク、生姜系の植物「クンチュル」(kencur)、ミカンの葉、豆、キャッサバの葉、パパイヤの葉、クマンギの葉(レモンバジル)もやし、きゅうり、塩、砂糖・・・などなど。

説明は抜きにして、とにかく食べろ!

・・・と、ここまで詳しく解説をしたところで私が言いたいのは、「もう、そんな説明は抜きにして、とにかく食べろ!」ってこと(笑)。つべこべ言わずに、注文して、そして口に入れて下さい。

やばいんですって、この味・・・。

日本のレストランにも、この「ウラップ・ウラップ」があればいいのに・・・って思うほど。というか、日本で出したら、ウケるでしょうね。

と偉そうに語る私ですが、この「ウラップ・ウラップ」の存在を知ったのは実は最近のこと。今まで、「野菜とご飯のセット」と言えば、「ナシ・ペチェル」しか知りませでした。この「ナシ・ペチェル」もインドネシア料理の中で「世界遺産」的な大ヒットの存在です。

(参考:samsul.comブログから)
 
■201?年??月??日up
 「ナシ・ペチェル」(ジャワ伝統の茹で野菜とピーナッツソースのご飯)

でも、この「ウラップ・ウラップ」も実に素晴らしくて・・・。インドネシア料理はホントに奥深いな・・・と痛感させられる毎日です。

もうマニアック度全開で言わせてもらうと、インドネシアの「食」事情は、どれだけ追求しても終わりがないくらいに、本当においしいだらけ! 皆さんも、ぜひインドネシアにたくさん滞在してくださいね!

インドネシアに来る皆さんとふれあうと、「インドネシアって、こんなに魅力たっぷりなんですね!」って言うんです。そりゃ、当然だろ!って思います。

インドネシアは、それくらいに魅力がいっぱいだし、この「魅力」は、日本にきちんと伝わっていないんだな・・・てあらためて思うんです。もっともっとインドネシアの魅力を伝えていかなければ! と思うと同時に、より一層、頑張りたいと思います!

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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