雑誌原稿のゲラのチェックが終了

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今回執筆した雑誌原稿の記事。
ゲラのチェックが終了しました。
いわゆる、最終稿の確認作業。
これで印刷に出しますよ! という、印刷手前の原稿です。
自分で書いたものが、編集者さんやライターさんの手を経て、
最終原稿としてあがってきたもの。
いつも不思議な気がします。
 

(参考:過去ブログ記事)
 
■2009年04月08日
ようやく雑誌原稿を入稿!!(題名は「本気で取り組むネットビジネス(仮)」)
ある雑誌記事を執筆していたのですが、 ようやく原稿がきれいに完成し、入稿が終わりました! いやぁ、ホッとしまし…


 
 
       □     □     □
 
 
というのも・・・、
最終原稿を拝見すると、
自分で書いたものではないような感覚すら覚えるのです。
自分の手元を離れ、独立して独り歩きを始めている。
そんな感じです。変ですかね?笑
 
 
       □     □     □
 
 
釣りの用語で「キャッチ・アンド・リリース」という用語があるそうです。
釣りを趣味とする場合、
釣った魚は必ずしも食べるわけではありません。
無駄な殺生を避けるため、あえて再度放流する、という流儀、
それが「キャッチ・アンド・リリース」です。
(私は釣りを趣味としていないので、理解にズレがあればご容赦を)
原稿を書き、それを放っていく。
なんとなく、この「キャッチ・アンド・リリース」に似ている気がしました。
 
 
       □     □     □
 
 
ブログを書くのは気負いせずに短時間であっという間に書けますが、
原稿を書くとなると、作業は気軽にはできません。
それなりの準備があって、思考があって、構成に悩んで、
実に骨の折れる作業だと感じています。
それこそ「一筆入魂」という感じなのです。
脱稿直前になると、早く放ちたくて仕方がない気持ちになり、
脱稿できた時には、ようやくリリースできた! という思いになるのです。
意外と、大変な作業。
世に溢れる著者の方々には、本当に敬服します・・・。
 
 
       □     □     □
 
 
さて、ゲラチェックが終わり、
原稿がこれから世に出ようとしています。
自分で書いたものですが、
すでに私の手元を離れ、独り立ちして巣立っていきました。
たった4ページの短い記事ではありますが、
一人でも多くの方に、お役に立てる存在になってくれたらと願うばかりです。
 
 
■追伸:
釣りの「キャッチ・アンド・リリース」の名手といえば、
近代日本の立役者でもある人物、
トーマス・ブレーク・グラバーさんと、ハンス・ハンターさん。
私自身、ぜひお目にかかりたかった、尊敬する人物です。
 
 
 
 2009年4月15日             渡邉 裕晃
 
 
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