出版社さんからの献本が増えてきて・・・

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出版社さんから献本をいただくことが増えてきました。
そんなに多いわけではありませんが、
だんだんと、増えてきています。
著者の知人が増えてきたこと、
出版社の方とのおつきあいが増えてきたこと、
そうした点もあるのでしょうが、
急に増えてきたこと、なぜなのかわかりません。
でも、本をいただけるというのは、本当にありがたいことです!
(余談ですが、「献本をいただく」という日本語、
 謙譲と尊敬が混在していて、変ですね:笑)


 
 
       □     □     □
 
 
先日お送りいただいた本などは、
まさに私が買おうとしていた本だったので、びっくり!
さっそくお礼を伝えると、
担当編集者の方もびっくりしてくださって・・・。
(「送って失敗した!」と思っているだけなのかもしれませんが)
 
 
       □     □     □
 
 
昔、私が「献本」という存在を知った時、
「本をタダでもらえるだなんて、うらやましいなぁ」と思ったこと、
今でもよく覚えています。
旧来の古本屋へ行くと、時々見られる現象なのですが、
本を手にとってめくってみると、
「著者謹呈」というしおりが入っていたり、
「献本させていただきます」という手紙がはさんであったりします。
そういうのを見るたびに、
「どうしたら、本をもらえる人間になれるんだろう?」なんて
思ったりもしました。
 
 
       □     □     □
 
 
そして、いざ献本をいただく身分になってみると、
正直言って、読み切れません・・・(笑)。
興味の対象から外れる本もあります。
そんな時は、
「読んだらメリットがあるはず!」と思える知人にあげたりします。
またブログで紹介しにくい本の場合には、
それを知ったら喜ぶはずの人に教えてあげたりします。
(結構、購入していただけます)
でも、なぜかわからないのですが、
「渡邉 裕晃 先生におかれましては・・・」などと書いてあるものがあって、
「えっ? 先生って、だれ?」と思ったりすることもあったりします。
 
 
       □     □     □
 
 
振り返って、「本」というのは、
著者や編集者さんによる、膨大な労力が集積されているもの。
それが、たった数百円で手に入るというのは、
(新しい本でも、アマゾンを見れば、すぐに古本が手に入りますから)
実に恐ろしいことです。
これほど、費用対効果の絶大な自己投資ツールは、
そうそうあるものではありません。
しかも、それが献本というかたちで、
タダでお送り下さるなんて・・・。
つくづく、ありがたいなぁと思います。
 
 
       □     □     □
 
 
もっともっと献本していただけるよう、
日々、精進していきたいものです。
出版社の皆様、
すべてがすべて目を通せるわけではありません。
ブログで紹介できる場合とそうでない場合とがあります。
でも、いただいたものは、必ず何らかのかたちで
有効活用させていただいています。
(古本屋に売ったりしていません)
皆様、どうぞ、引き続き、本をお待ちしております!(笑)
 
 
■追伸:
ようやく「献本をいただく」側に到達できたので、
はやく、「献本を差し上げる」側(=著者)にも到達したいものです!
 
 
 
 2009年6月8日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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