孫泰蔵さんとのお食事から学んだ「苦労を買う」ことの意味と価値

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先日、インディゴ(http://www.indigo.co.jp)の孫泰蔵社長と、お食事を御一緒する機会がありました。

お兄さまが世界レベルの成功者でありながら、自分は自分、あくまでも謙虚に、しかしながら成功を目指して一歩一歩着実に歩を進めようとされているという、ある意味ですごい方です。これからもっともっと注目されるようになるのではないかと思いました。

お兄さまの過去の数々の失敗経験や、お父様のたどってこられた体験などをうかがって、数限りない失敗と途方もない苦労を経て生きてきた人の「強さ」をひしひしと感じました。「若いときの苦労は買ってでもせよ」という言葉。この言葉の意味が、頭だけの理解ではなく、心の底にまで「すっと了解される」「すとんと飲み込める」、そんな感じを受けました。

蛇足とは思いますが、お兄さまはソフトバンクの孫正義社長です。物事に対する感動と興奮ぶりは、お兄さま譲りのようでした。

ソフトバンクの社員食堂で、孫正義さんと記念撮影
この度、ソフトバンクの社員食堂で、ランチをいただく機会に恵まれました。ソフトバンクの本社は、汐留のコンラッドホテルのビルにあります。 ...
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