日本に一時帰国して3週間|インドネシアを離れてみて感じたことは?

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日本に一時帰国してから3週間弱。本当に早いです・・・。「一時帰国で、日本に3週間も滞在する」という経験をする人は、あまりいないかもしれません。

一時帰国して初めの頃は、お店で店員に話しかけるのにも、なぜか少しだけ日本語を意識してしまったりして。街を歩いていても、なんとなくアウェイな感じが濃厚だったのですが、だんだん慣れてきました。

日本で生活していた頃の感覚を取り戻しつつあります。同時に、インドネシア語も順調に忘却中です(笑)。
 
 
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いろいろな方にお会いして、半年ぶりの馴染みの街を見学しては、変わったところ、変わらないところに、それぞれ思いを致したりして。

そして最近では、なんとインドネシアに対してホームシックを感じるような、逆の郷愁にかられたりもして・・・。インドネシアにいる時は、日本に対してホームシックになるようなことが起きないのですが・・・。

ホームシックは何が原因?|克服のコツを海外滞在5ヶ月の私が語る
インドネシアに短期滞在中の日本の方から、こんな質問を受けました。「長く住んでいて、ホームシックになったりしませんか?」と。 ならないで...

 
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私の理想は、2つの国を行ったり来たりすること。
それは、インドネシアと日本です。

血縁上も、それが私にとっては本来の自然なのですが(私はインドネシアと日本のハーフです)、振り返ってみると、「今までの人生は、日本に偏重し過ぎたなぁ」というのが実感です。

ようやく2つの国を行き来し始めることができるようになって、あらためて、2国間を行き来する体制の、半端無いほどの居心地の良さを痛感させられています。
 
 
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半年ぶりに日本に戻り、いろいろな場面を見ては「あぁ、平和だなぁ」と感じるところが多くありました。

日本は、その成熟度の点において、実に素晴らしい。

逆に新たな課題もあって頑張らなくてはいけない局面もあるわけですが、インドネシアにおいても、同様にして、「平和だなぁ」という別の場面がありつつも、また別の課題があったりもします。
 
 
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双方の姿を見ていてわかるのは、日本とインドネシア、それぞれに希望があるし、課題もあるということ。これを「アービトラージ」と表現してしまうと、どことなく拝金主義的な感じもしてきますが・・・。

でも、なんというか、この差異をうまく工夫して繋ぐことで、素晴らしい縁と成果を生み出したいなというのが私の本音です。

長い時間のかかる作業でしょうが、私のような人間にでもできる、そんなことを一つひとつしっかりと丁寧にやり遂げたいと思います。

今回の一時帰国に際し、多くの方々から宿題をいただき、また同時に過分なご期待もお寄せいただきました。残り人生を賭して、どこまでできるのか、精一杯に頑張りたいと思います。
 
 
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以上、久しぶりに、少しばかりの時間ができたので、少し暗号めいているかもしれませんが、私なりの一時帰国の雑感です。

8/22に再び出国いたします。
では皆様、ごきげんよう。
 
■参考:このテーマに関するブログ記事です。こちらもどうぞ。

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サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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