インドネシア現地校に通う子供たちのために東ジャワの美しい海岸へ!!

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これは先日、家族を連れて遊びに行った、近所の海の写真です。
場所はインドネシアの東ジャワにある秘島「スンプ島」です。

私たちの住む、マランという場所から、
車で少し移動した場所(といっても数十キロありますが)にある海岸。

本当に美しい場所で、
かつ、ほとんど観光客がいないので、おもいきり満喫できました!

子供たちと、インドネシア・東ジャワの海岸にて

(参考:samsul.comブログから)
 
■2018年4月16日up
 インドネシア東ジャワの秘島「スンプ島」この美しさは言葉で表現できない!

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6歳と5歳の子供たちは、
それぞれ、インドネシアの現地校に通わせています。

通い始めたのは8月の下旬。
朝から毎日、インドネシア語と英語漬けで暮らしていますが、
まだ一ヶ月足らず。

私の知り合いに、言語学習に詳しい地元の大学の先生がいます。
もう20年近い交流になりますが、
その先生が、ある時、こんなことを言ってくれました。

「子供たちは、毎日たくさんの言語のシャワーを強制的に浴びているから、
 土日は完全開放させた方が良いよ」と。
そんなアドバイスもあり、土日を利用して行ってきたのです。
 
子供たちと、インドネシア・東ジャワの海岸にて
 
 
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この海岸は私のお気に入りスポットの一つで、
以前から「いつかぜひ、家族を連れて行きたい!」と思っていました。

本当は、もっと後で連れて行く予定だったのですが、
今回、大学の先生の発案があったので、
「ならば、もう行っちゃえ!」と。
思わぬタイミングで、念願がかなってしまった次第です。
 
子供たちと、インドネシア・東ジャワの海岸にて
 
 
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きれいな海を前にして、子供たちは、はしゃぎっぱなしでした。
海に入ったり、砂浜を走り回ったり・・・。小さな船にも乗せました。

日々の刺激をスポンジのように吸収して昇華させる子供たち。
親としては、単に環境に投げ込むだけでなく、
彼らの様子と反応を見ながら、
強制することなく、適宜のコントロールと導きが必要だと思っています。
 
子供たちと、インドネシア・東ジャワの海岸にて
 
 
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そして、インドネシアにいるからこそできることもたくさんあるはず。

子供にとっての良き伴走者になれるように、
あらゆる環境を活かしながら共に歩んでいきたい・・・。
そんなことを改めて想う機会になった休日のヒトコマでした。

子供は親の所有物ではなく、神様からのお預かりものだからこそ。
インドネシアでの子供たちとの格闘は、まだまだ始まったばかりです。
 
 
サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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