会社を大きくしていくこと

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新卒採用活動をしているため、
学生さんとふれあう時間がとても多くなっています。
そんな中、
「学生さんならでは」の素朴な質問でありながら、
人生をかけての問いかけゆえの真摯な質問でもあるのですが、
「どうして会社を大きくしたいのですか?」と
問われる時があります。
良い質問だと思います。そして、深い。


そもそも、会社を大きくさせなければいけないという必要性が
全ての会社にあるわけではありません。
小さな会社でも高い業績と社会貢献性を備えた会社は
たくさんあるでしょう。
規模が小さい方が良いという事業もあります。
社員を募る意味が無い事業もあります。
私が尊敬する、ある社長さんは、社長就任以来、
どうやって会社を小さくスリムにするかに
注力してきたとおっしゃいます。
でも、その社長さんの会社は、とても素晴らしい会社です。
「大きくしない」会社の中にも、優れた立派な会社があるということです。
     □     □     □
では、私はなぜ会社を大きくしたいのか。
株式会社サムスルは、ある社長さんから
「ネットのプロモーションをやる会社をつくってくれ」
というお申し出をいただいたところからスタートしました。
そのため、既存のお客様を中心にして、
どれだけ手厚くフォローしていくかに心を砕いてきました。
(社員が数人しかいない会社さんにも丁寧にご対応させていただきました。
そんな小さなお客様でも、気づいた時には既に3社が上場していました。
今年も2社以上が上場する予定です。
サムスルだけの尽力ではありませんが、少しでもご協力できたことは、
とても嬉しいことです)
新規のお客様をガツガツ取りに行くことはせず、
既存のお客様を丁寧にフォローすることで、
・お客様から、新たなお客様をご紹介いただく。
・取引先から、新たなお客様をご紹介いただく。
・既存のお客様が成長していくので、さらに大きな金額のご注文をいただけるよ
うになる。
という循環が起きていました。
ゆるやかだけど着実で堅実な成長です。
でも、私は思いました。
会社には、良い循環が起きていて、着実に成長している。
市場は、今後も確実な成長が見込まれる。
サムスルの飛躍を期待して、応援してくれる方がたくさんいる。
そうであればこそ、
さらに多くのお客様を、より強力にお手伝いできる会社にしていきたい、と。
そういう思いから、
ゆるやかな成長を脱して、高い成長角度をつくり、
いよいよ会社を大きくしていこうと決意しました。
(これには、かなりの決意を必要としました)
今は、意欲あふれる社員たちを中心に、
みんなで力をあわせて、困難に立ち向かいながら、
「会社づくり」に邁進しています。
・お客様の成長
・取引先の成長
・会社の成長
を狙うことで、自然と社員一人ひとりも成長していく。
会社を大きくさせていく決意をしてから、
社員一人ひとりの成長が、より輝かしく見えるようになりました。
そして、そういう成長の縁づくりを、
どんどん促進させていきたいと思うようになりました。。
     □     □     □
今はインターネット広告を主たる事業としていますが、
この縁が、より強固で、かつ拡大させることができるのであれば、
新たな事業にも、貪欲にチャレンジしていきたいと考えています。
(そう思うようになってから、新事業の持ち込み案件だったり、
 企業買収案件の話が出てくるようになったのは面白いことです)
まだまだ小さなベンチャー企業なので、
社員一人ひとりにかかる負担は大きいと思います。
みんな本当に夜遅くまで格闘しています。
この格闘を無駄にしないためにも、
彼らの努力が報われるようになるためにも、
過大な負担を背負うことなく、
(例えば社員たちが、もっと早く帰宅できるように)
より成果の出しやすい、
よりお客様に喜ばれやすい、
より自己成長のしやすい、
そんな事業会社へと変貌させていきたいと思います。
自己成長に貪欲な新卒生だけでなく、
経験者や熟練者も必要です。
社外からの協力をあおぐ必要もあります。
いまが頑張り時。
精一杯の邁進をしていきたいと思います。
 渡邉 裕晃
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
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